JトラストJトラスト株式会社8508東証スタンダードその他金融業2025年12月期, 連結, IFRS

Jトラスト 2021年12月期の決算

Jトラストの売上の約40%は「東南アジア金融事業」から。ほかに「韓国及びモンゴル金融事業」・「日本金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+7.5%394億円 → 423億円
営業利益
黒字化-24億円 → 52.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-53.4億円 → 11.2億円
営業キャッシュフロー
+126.2%68.1億円 → 154億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

Jトラストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
営業費用
88円
営業利益
12円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

営業利益率12.4%
2019年12月期: -20.7%-20.7%2020年12月期: -6.1%-6.1%2021年12月期: 12.4%12.4%17/318/319/319/1220/1221/12
純利益率2.7%
2017年3月期: -1.5%-1.5%2018年3月期: -0.8%-0.8%2019年3月期: -48.2%-48.2%2019年12月期: -13.2%-13.2%2020年12月期: -13.6%-13.6%2021年12月期: 2.7%2.7%17/318/319/319/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSDT2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGB02025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3YK2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH802023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRY62022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2D02021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 40

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