JトラストJトラスト株式会社8508東証スタンダードその他金融業2025年12月期, 連結, IFRS

Jトラスト 2025年12月期の決算

Jトラストの売上の約37%は「東南アジア金融事業」から。ほかに「韓国金融事業」・「日本金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.5%、営業利益は+71.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.5%・営業利益 +71.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -29.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年12月期 → 2025年12月期

売上高
-2.5%1,274億円 → 1,243億円
営業利益
+71.7%63.5億円 → 109億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.4%60.4億円 → 79.4億円
営業キャッシュフロー
-38.0%171億円 → 106億円

お金の流れ

2024年12月期 → 2025年12月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

Jトラストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率8.8%
2020年12月期: -6.1%-6.1%2021年12月期: 12.4%12.4%2022年12月期: 17.8%17.8%2023年12月期: 7.1%7.1%2024年12月期: 5.0%5.0%2025年12月期: 8.8%8.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率6.4%
2020年12月期: -13.6%-13.6%2021年12月期: 2.7%2.7%2022年12月期: 15.4%15.4%2023年12月期: 14.3%14.3%2024年12月期: 4.7%4.7%2025年12月期: 6.4%6.4%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSDT2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGB02025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3YK2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH802023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRY62022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2D02021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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