JトラストJトラスト株式会社8508東証スタンダードその他金融業2025年12月期, 連結, IFRS

Jトラスト 2023年12月期の決算

Jトラストの売上の約42%は「韓国及びモンゴル金融事業」から。ほかに「東南アジア金融事業」・「日本金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+39.3%、営業利益は-44.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +39.3%・営業利益 -44.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年12月期 → 2023年12月期

売上高
+39.3%820億円 → 1,143億円
営業利益
-44.8%146億円 → 80.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.1%126億円 → 163億円
営業キャッシュフロー
-195.1%495億円 → -471億円

お金の流れ

2022年12月期 → 2023年12月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

Jトラストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年12月期
営業費用
93円
営業利益
7円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

営業利益率7.1%
2019年12月期: -20.7%-20.7%2020年12月期: -6.1%-6.1%2021年12月期: 12.4%12.4%2022年12月期: 17.8%17.8%2023年12月期: 7.1%7.1%19/319/1220/1221/1222/1223/12
純利益率14.3%
2019年3月期: -48.2%-48.2%2019年12月期: -13.2%-13.2%2020年12月期: -13.6%-13.6%2021年12月期: 2.7%2.7%2022年12月期: 15.4%15.4%2023年12月期: 14.3%14.3%19/319/1220/1221/1222/1223/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSDT2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGB02025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3YK2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH802023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRY62022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2D02021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 41

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