日揮ホールディングス日揮ホールディングス株式会社1963東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

日揮ホールディングス 2021年3月期の決算

日揮ホールディングスの売上の約90%は「総合エンジニアリング」から。ほかに「機能材製造」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.7%、営業利益は+13.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.7%・営業利益 +13.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.7%4,808億円 → 4,340億円
売上総利益
+1.0%433億円 → 438億円
営業利益
+13.1%202億円 → 229億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.9%41.2億円 → 51.4億円
営業キャッシュフロー
-86.5%924億円 → 125億円
フリーキャッシュフロー
-97.4%858億円 → 22.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日揮ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
5円
営業利益
5円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率10.1%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.1%10.1%20/321/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3
純利益率1.2%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 1.2%1.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7L92025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVFX2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8652023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLAH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTOE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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