日揮ホールディングス日揮ホールディングス株式会社1963東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

日揮ホールディングス 2023年3月期の決算

日揮ホールディングスの売上の約91%は「総合エンジニアリング」から。ほかに「機能材製造」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.7%、営業利益は+77.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +41.7%・営業利益 +77.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+41.7%4,284億円 → 6,069億円
売上総利益
+47.1%454億円 → 667億円
営業利益
+77.4%207億円 → 367億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-356億円 → 307億円
営業キャッシュフロー
+473.6%193億円 → 1,108億円
フリーキャッシュフロー
+937.7%95億円 → 986億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日揮ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
89円
販管費
5円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率11.0%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.1%10.1%2022年3月期: 10.6%10.6%2023年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/323/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 4.8%4.8%2023年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/323/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: -8.3%-8.3%2023年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEFQ2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7L92025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVFX2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8652023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLAH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTOE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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