日揮ホールディングス日揮ホールディングス株式会社1963東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

日揮ホールディングス 2024年3月期の決算

日揮ホールディングスの売上の約93%は「総合エンジニアリング」から。ほかに「機能材製造」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円の営業赤字です。

前期から売上は+37.2%、営業利益は-151.8%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+37.2%6,069億円 → 8,326億円
売上総利益
-84.0%667億円 → 107億円
営業利益
-151.8%367億円 → -190億円
親会社株主に帰属する純利益
-125.5%307億円 → -78.3億円
営業キャッシュフロー
-90.0%1,108億円 → 111億円
フリーキャッシュフロー
-108.0%986億円 → -79億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

日揮ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
99円
販管費
3円
営業赤字
2円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率1.3%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.1%10.1%2022年3月期: 10.6%10.6%2023年3月期: 11.0%11.0%2024年3月期: 1.3%1.3%20/321/322/323/324/3
営業利益率-2.3%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 4.8%4.8%2023年3月期: 6.0%6.0%2024年3月期: -2.3%-2.3%20/321/322/323/324/3
純利益率-0.9%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: -8.3%-8.3%2023年3月期: 5.1%5.1%2024年3月期: -0.9%-0.9%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEFQ2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7L92025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVFX2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8652023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLAH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTOE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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