ジェイテクト株式会社ジェイテクト6473東証プライム機械2026年3月期, 連結, IFRS

ジェイテクト 2021年3月期の決算

ジェイテクトの売上の約47%は「機械器具部品」から。ほかに「自動車」・「産機・軸受」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-12.2%、営業利益は-20.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -12.2%・営業利益 -20.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-12.2%1.42兆円 → 1.25兆円
売上総利益
-17.5%2,082億円 → 1,717億円
営業利益
-20.0%162億円 → 129億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-37.9億円 → 8億円
営業キャッシュフロー
+47.3%623億円 → 918億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-176億円 → 365億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ジェイテクトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
86円
販管費
13円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率13.8%
2020年3月期: 14.7%14.7%2021年3月期: 13.8%13.8%19/320/321/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: 1.0%1.0%19/320/321/3
純利益率0.1%
2019年3月期: 1.8%1.8%2020年3月期: -0.3%-0.3%2021年3月期: 0.1%0.1%19/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1C32025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR7O2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0HE2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGUN2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKSI2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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