ジェイテクト株式会社ジェイテクト6473東証プライム機械2026年3月期, 連結, IFRS

ジェイテクト 2022年3月期の決算

ジェイテクトの売上の約68%は「自動車」から。ほかに「産機・軸受」・「工作機械」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.6%、営業利益は+181.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.6%・営業利益 +181.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.6%1.25兆円 → 1.43兆円
売上総利益
+22.2%1,717億円 → 2,099億円
営業利益
+181.7%129億円 → 364億円
親会社株主に帰属する純利益
+2485.3%8億円 → 207億円
営業キャッシュフロー
-26.9%918億円 → 670億円
フリーキャッシュフロー
-33.3%365億円 → 244億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ジェイテクトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
12円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率14.7%
2020年3月期: 14.7%14.7%2021年3月期: 13.8%13.8%2022年3月期: 14.7%14.7%19/320/321/322/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: 1.0%1.0%2022年3月期: 2.5%2.5%19/320/321/322/3
純利益率1.4%
2019年3月期: 1.8%1.8%2020年3月期: -0.3%-0.3%2021年3月期: 0.1%0.1%2022年3月期: 1.4%1.4%19/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEL32026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1C32025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR7O2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0HE2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGUN2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKSI2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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