キユーソー流通システム株式会社キユーソー流通システム9369東証スタンダード倉庫・運輸関連2025年11月期, 連結, 日本基準

キユーソー流通システム 2021年11月期の決算

キユーソー流通システムの売上の約72%は「共同物流事業」から。ほかに「専用物流事業」・「関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.8%、営業利益は+39.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.8%・営業利益 +39.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年11月期 → 2021年11月期

売上高
+2.8%1,712億円 → 1,760億円
営業利益
+39.9%26億円 → 36.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.5%11.9億円 → 15.6億円
営業キャッシュフロー
+41.1%53.6億円 → 75.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-20.7億円 → -43.1億円

お金の流れ

2020年11月期 → 2021年11月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

キユーソー流通システムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年11月期
営業費用
98円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

営業利益率2.1%
2019年11月期: 2.4%2.4%2020年11月期: 1.5%1.5%2021年11月期: 2.1%2.1%19/1120/1121/11
純利益率0.9%
2019年11月期: 1.1%1.1%2020年11月期: 0.7%0.7%2021年11月期: 0.9%0.9%19/1120/1121/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XMO82026-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VB042025-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SY4C2024-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100Q9NC2023-02-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NJKY2022-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KULJ2021-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。