鹿島建設鹿島建設株式会社1812東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

鹿島建設 2023年3月期の決算

鹿島建設の売上の約45%は「建築事業」から。ほかに「海外関係会社」・「土木事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.0%、営業利益は+0.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +15.0%・営業利益 +0.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+15.0%2.08兆円 → 2.39兆円
売上総利益
+4.5%2,557億円 → 2,671億円
営業利益
+0.1%1,234億円 → 1,235億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.6%1,039億円 → 1,118億円
営業キャッシュフロー
-196.4%302億円 → -291億円
フリーキャッシュフロー
赤字-229億円 → -1,061億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

鹿島建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
89円
販管費
6円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率11.2%
2020年3月期: 12.3%12.3%2021年3月期: 12.7%12.7%2022年3月期: 12.3%12.3%2023年3月期: 11.2%11.2%20/321/322/323/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 6.7%6.7%2022年3月期: 5.9%5.9%2023年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/323/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 5.0%5.0%2023年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGGI2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W14C2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP3I2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2GR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBLA2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN572021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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