上組株式会社上組9364東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

上組は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
357億円
設備投資
147億円
売上比 5.0%
フリーキャッシュフロー
210億円
株主への還元
302億円
純利益の97%
1株当たり配当
205円
配当性向(開示値)
69.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益313億円
営業キャッシュフロー357億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
97.7%
利益と現金の差
44.5億円(純利益の 14.3%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 96.6% · FCF比 143.5%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 55.0% · FCF比 81.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
5.0%
投資CFの営業CFに対する比率
169.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー357億円
2022年3月期: 370億円370億円2023年3月期: 356億円356億円2024年3月期: 425億円425億円2025年3月期: 404億円404億円2026年3月期: 357億円357億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー210億円
2022年3月期: 204億円204億円2023年3月期: 239億円239億円2024年3月期: 363億円363億円2025年3月期: 273億円273億円2026年3月期: 210億円210億円22/323/324/325/326/3
純利益313億円
2022年3月期: 209億円209億円2023年3月期: 246億円246億円2024年3月期: 250億円250億円2025年3月期: 269億円269億円2026年3月期: 313億円313億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG9D2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZET2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPIB2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3412023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOTR2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUK72021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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