上組株式会社上組9364東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

上組 2026年3月期の決算

上組の売上の約88%は「物流事業」から。ほかに「その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.6%、営業利益は+10.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.6%・営業利益 +10.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+5.6%2,792億円 → 2,948億円
営業利益
+10.4%331億円 → 365億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.1%269億円 → 313億円
営業キャッシュフロー
-11.6%404億円 → 357億円
フリーキャッシュフロー
-22.8%273億円 → 210億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

上組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
88円
営業利益
12円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

営業利益率12.4%
2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 10.9%10.9%2023年3月期: 11.5%11.5%2024年3月期: 11.5%11.5%2025年3月期: 11.9%11.9%2026年3月期: 12.4%12.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率10.6%
2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 9.0%9.0%2024年3月期: 9.4%9.4%2025年3月期: 9.6%9.6%2026年3月期: 10.6%10.6%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG9D2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZET2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPIB2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3412023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOTR2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUK72021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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