上組株式会社上組9364東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

上組 2022年3月期の決算

上組の売上の約89%は「物流事業」から。ほかに「その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+16.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・営業利益 +16.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.3%2,393億円 → 2,617億円
営業利益
+16.7%244億円 → 285億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.3%179億円 → 209億円
営業キャッシュフロー
+25.3%296億円 → 370億円
フリーキャッシュフロー
+17.2%174億円 → 204億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

上組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
89円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

営業利益率10.9%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 10.9%10.9%20/321/322/3
純利益率8.0%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG9D2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZET2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPIB2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3412023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOTR2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUK72021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。