上組株式会社上組9364東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

上組 2021年3月期の決算

上組の売上の約42%は「国内物流事業」から。ほかに「物流事業」・「国際物流事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.2%、営業利益は-0.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.2%・営業利益 -0.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-14.2%2,788億円 → 2,393億円
営業利益
-0.9%247億円 → 244億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.4%184億円 → 179億円
営業キャッシュフロー
-12.3%337億円 → 296億円
フリーキャッシュフロー
-7.7%189億円 → 174億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

上組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

営業利益率10.2%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 10.2%10.2%20/321/3
純利益率7.5%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 7.5%7.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 国内物流事業2,112億円
    42%
    営業利益率 9.7%
  • 物流事業2,092億円
    41%
    営業利益率 10.0%業界: 倉庫・物流施設
  • 国際物流事業327億円
    6%
    営業利益率 5.0%
  • その他事業301億円
    6%
    営業利益率 11.6%
  • その他244億円
    5%
    営業利益率 9.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZET2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPIB2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3412023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOTR2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUK72021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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