兼松兼松株式会社8020東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

兼松 2022年3月期の決算

兼松の売上の約37%は「食料」から。ほかに「電子・デバイス」・「鉄鋼・素材・プラント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.3%、営業利益は+24.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.3%・営業利益 +24.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.3%6,491億円 → 7,680億円
売上総利益
+10.1%1,015億円 → 1,118億円
営業利益
+24.2%236億円 → 293億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.1%133億円 → 160億円
営業キャッシュフロー
-58.4%370億円 → 154億円
フリーキャッシュフロー
-64.9%315億円 → 111億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

兼松が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
11円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率14.6%
2020年3月期: 15.4%15.4%2021年3月期: 15.6%15.6%2022年3月期: 14.6%14.6%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率3.8%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 3.8%3.8%17/318/319/320/321/322/3
純利益率2.1%
2017年3月期: 1.2%1.2%2018年3月期: 2.3%2.3%2019年3月期: 2.3%2.3%2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 2.1%2.1%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGCZ2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7BP2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWIJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4M82023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEH22022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLG72021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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