兼松兼松株式会社8020東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

兼松 2024年3月期の決算

兼松の売上の約38%は「食料」から。ほかに「電子・デバイス」・「鉄鋼・素材・プラント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.2%、営業利益は+12.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.2%・営業利益 +12.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+8.2%9,114億円 → 9,860億円
売上総利益
+8.9%1,309億円 → 1,426億円
営業利益
+12.8%389億円 → 439億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.0%186億円 → 232億円
営業キャッシュフロー
黒字化-3億円 → 356億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-58.3億円 → 308億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

兼松が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
86円
販管費
11円
その他の費用
1円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率14.5%
2020年3月期: 15.4%15.4%2021年3月期: 15.6%15.6%2022年3月期: 14.6%14.6%2023年3月期: 14.4%14.4%2024年3月期: 14.5%14.5%19/320/321/322/323/324/3
営業利益率4.4%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 3.8%3.8%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 4.4%4.4%19/320/321/322/323/324/3
純利益率2.4%
2019年3月期: 2.3%2.3%2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 2.1%2.1%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 2.4%2.4%19/320/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGCZ2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7BP2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWIJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4M82023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEH22022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLG72021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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