関通ホールディングス関通ホールディングス株式会社9326東証グロース倉庫・運輸関連2026年2月期, 連結, 日本基準

関通ホールディングス 2021年2月期の決算

関通ホールディングスの売上の約96%は「物流サービス事業」から。ほかに「ITオートメーション事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.5%、営業利益は+43.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +30.5%・営業利益 +43.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+30.5%73億円 → 95.3億円
売上総利益
+13.5%9.7億円 → 11.1億円
営業利益
+43.5%2.9億円 → 4.2億円
営業キャッシュフロー
-52.9%4億円 → 1.9億円
フリーキャッシュフロー
-1518.1%3,400万円 → -4.8億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

関通ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
89円
販管費
7円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率11.6%
2020年2月期: 13.3%13.3%2021年2月期: 11.6%11.6%20/221/2
営業利益率4.4%
2020年2月期: 4.0%4.0%2021年2月期: 4.4%4.4%20/221/2
純利益率3.0%
2020年2月期: 2.3%2.3%2021年2月期: 3.0%3.0%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O54K2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE772021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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ほかの期

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