カルラ株式会社カルラ2789東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準
カルラの売上高は75.4億円です。
売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。
前期から売上は+3.9%、営業利益は-16.2%。
数字で見ると
2026年2月期、提出会社給与が5年で+38%
開示された数値から自動で作った要約
カルラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) -3.1% · 売上(連結) +3.9%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 262 | 249 | 249 | 258 | 250 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 305万円 | 360万円 | 394万円 | 412万円 | 421万円 |
| 平均年齢(単体) | 45.5歳 | 45.0歳 | 45.1歳 | 45.5歳 | 45.5歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 11.1年 | 12.0年 | 12.0年 | 12.0年 | 13.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-02-28
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社カルラ | 2026 | 75.4億円 | 4.1% | 3.2% | 40.3% |
| 株式会社NATTY SWANKYホールディングス | 2026 | 76.8億円 | -6.5% | -12.1% | 41.6% |
| 株式会社東京一番フーズ | 2025 | 72.5億円 | 2.7% | 1.0% | 28.9% |
| 株式会社伸和ホールディングス | 2026 | 67億円 | 3.0% | 2.0% | 37.0% |
| ユナイテッド&コレクティブ株式会社 | 2026 | 64.6億円 | -0.2% | -3.5% | 12.7% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
カルラは宮城県富谷市に本社を置くの外食(レストラン・居酒屋)の会社です。連結の従業員は250人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y72L、2026年5月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-29 · 書類 S100Y72L
3 【事業の内容】 当社グループは、「安全・安心で、健康的な美味しい食事」を「より価値のある価格で提供する」ことを理念に、すし、天ぷら、そば等を提供する和風ファミリーレストラン「まるまつ」を中心とした店舗展開を行っております。「まるまつ」以外の業態としては、かに料理「かに政宗」、とんかつ「かつグルメ」、日本そば「丸松」、和食の「寿松庵」、低価格の丼・定食「らら亭」等の店舗経営を行っております。 各店舗で提供している食材については、店舗における作業の削減、品質の標準化等を図ることを目的として、そばつゆ等のスープ類、野菜類、魚介類等の製造加工を自社工場にて行っております。また、その他の食材は仕入商品を使用しております。仕入商品については、品質の安定と購入単価の引下げを図るため、本社にて一括で購入し、物流センターを経由して、全店舗に配送しております。 当社の提供するメニューは、和食を中心とした構成となっており、自社工場にて厳選された素材を加工し製造している自家製豆腐等、ヘルシーさと高品質を実現したものとなっております。また、四季折々の素材を取り入れるとともに、家庭での日常食を基本とするなど、大人から子供まで幅広い世代に、気軽にご利用いただけるよう工夫されたものとなっております。 株式会社亘理ファームは、ビニールハウス内での水耕栽培による農産物(主にレタス・水菜等)を生産しておりま す。 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 飲食とは、人間の生命を支え、明日への喜びを作り出す最も基本的なことであり、当社グループはこの飲食を「生産から販売までの一貫体制」で実現することを使命とし、人々に安全・安心で、健康的で美味しい食事を、より価値ある価格で提供し続けることによって、より豊かな生活を実現し、社会に貢献することを目指しております。 ①顧客満足の充足 顧客第一主義をモットーに、お客様に健康的で美味しい食事を、清潔感のある雰囲気の良い店舗の中で、よりスピーディーにより安くご提供し、顧客満足の充足を図ってまいります。 ②働く人の生活向上 企業の成長、発展には優秀な人材の確保と能力向上が不可欠であり、そのためにも働く人の生活向上を目指しております。 ③マス・マーチャンダイジングの構築 より安全で安心な食事をお値打ち価格で提供するために、HACCPに対応した生産、加工、販売までの一貫した仕組みを構築し、社会に貢献してまいります。 (2) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「生産から販売までの一貫体制」を実現することを使命とし、店舗数1,000店舗の全国展開を目指しております。中長期的には東北・北関東地区での店舗網ドミナントエリアの構築、労働生産性の向上、店舗人材の確保・育成、新フォーマットの開発が重要な経営戦略となります。 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の高まりを背景に、個人消費は緩やかな回復基調が続くものと期待されます。一方で、地政学リスクに起因するエネルギー価格の高止まりおよび原材料コストの上昇など、消費者の生活防衛意識の高まりと相まって、先行きは引き続き予断を許さない状況が継続すると予測されます。 外食産業におきましては、社会活動の全面的な正常化により外食機会は定着しつつあるものの、深刻な労働力不足に伴う人件費負担の増加や原材料価格の高騰が収益を圧迫しており、「付加価値の提供」と「デジタル活用によるコストコントロール」の両立が経営の至上命題となっております。 ①既存店の収益力向上について ブランド力のさらなる向上を目指し、和食の原点である「旬・鮮度・季節感」に徹底したメニュー開発を強化いたします。特に自社グループの「亘理ファーム」からの産地直送食材を最大限に活用し、価格以上の価値を感じていただける商品設計を推進してまいります。あわせて、外部ブランドとのコラボレーションメニューも積極的に展開し、魅力あるメニュー構成を追求してまいります。 ②仕入れから商品提供までの体制強化について 「食」を提供する産業としてHACCPによる衛生管理体制を強化するとともに、より安全性の高い食材の確保に注力し、また、食材の仕入れ価格の高騰に対応して、原価率の安定を図ってまいります。 ③DX戦略について サービス面の充実策として、モバイルオーダーの全店導入を推進し、お客様の利便性向上と来店頻度の最大化を図ってまいります。同時に店舗オペレーションのデジタル化を深化させることで、スタッフの業務負担を軽減し、対面接客という人的資源を最も価値の高いサービス提供へ集中させる体制を構築いたします。 ④人的資本戦略について 多様な人材が活躍できる職場環境の整備を経営の最重要課題の一つと位置づけ、処遇改善及び柔軟なワークスタイルの確立に向けた投資を継続してまいります。有給休暇取得の促進、女性管理職比率および男性育児休業取得率の向上に向けた具体的なアクションプランを実行し、健全かつ強固な経営基盤を構築してまいります。 ⑤出店戦略について 既存店の魅力再構築として、老朽化店舗のリニューアルを計画的に実施し、清潔感と利便性を兼ね備えた「選ばれる空間づくり」を加速させてまいります。あわせて、当社グループの主力業態である「和風レストランまるまつ」の新規出店を実施するとともに、多様なロードサイドニーズやテイクアウト需要に対応できるよう、地域社会に根差した店舗網の拡充を図ってまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 当社は以下に述べるリスク発生の可能性を十分に認識した上、発生の回避もしくは発生した場合でも影響を最小限に留めるべく努力をしてまいります。 なお、記載内容のうち、将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 (1) 出店政策について 当社の主力業態は、「まるまつ」であり、当事業年度末(2026年2月28日)現在、109店舗中88店舗が「まるまつ」であり、今後においても「まるまつ」を中心とした店舗展開に注力していく方針であります。「まるまつ」においては、日本人の日常食である和食を美味しく、且つ価値ある価格で提供するというコンセプトにより、競合他社との差別化が図られているものと当社は考えております。 今後においても、食の二極化が進むなか、原材料価格や人件費の上昇による物価高騰が継続しておりますが、平均客単価1,000円~1,100円の価格帯に対する「価値ある食事」への社会ニーズは、むしろ高まっていくものと考えております。しかしながら、出店に当たっては、建築資材や人件費の高騰を踏まえた採算重視の社内基準に基づき、出店候補地の商圏人口、交通量、競合店状況、賃借料等の条件を検討した上で、出店地の選定を行っておりますので、当社の条件に合致した物件がなく、計画通りに出店出来ない場合や、出店後に立地環境等に変化が生じた場合には、当社の業績は影響を受ける可能性があります。 (2) 出店地域について 当社は、本社所在地である宮城県を中心とした東北地方及び北関東で店舗展開を図っており、今後においても当該地域にドミナント効果が出やすいように集中的に出店していく方針であります。 (3) 出店形態について 当社は、主に、店舗の土地及び建物を賃借する方式で出店しており、出店時に土地等所有者に対して、敷金・保 証金及び建設協力金として、資金の差入を行っており、建設協力金は当社が月々支払う賃借料との相殺により回収しております。 新規出店の際には、対象物件の権利関係等の確認を行っておりますが、土地所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地等の継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社が締結している土地に係る長期賃借契約のうち、当社の事情により中途解約する場合、当社が代替借主を紹介することを敷金・保証金等の返還条件としているものがあります。そのため、当社の事情により中途解約する場合には新たな代替借主を紹介できないことにより、敷金・保証金等を放棄せざるを得ず、損失が発生する可能性があります。 (4) 外食業界の動向について 当社が属している外食市場については、調理済食材や惣菜を家庭に持ち帰る中食市場の成長等の影響により、既存店の売上高は減少する傾向にあります。そのため、当社においても、既存店についてはメニューの改訂、店舗のリニューアルを実施すること等により、また、新規出店については採算を重視して展開しながら、売上高を維持する方針であります。 但し、売上高全体に占める既存店舗の売上高構成比が相当程度まで高まり、既存店舗の売上高が減少した場合には、当社の全体の売上高も減少する可能性があります。 (5) 競合店の影響について 当社の主力業態である「まるまつ」は、宮城県を中心とした東北地方及び北関東に店舗展開しており、潜在顧客が見込めるロードサイドに出店する方針をとっているため、「まるまつ」の店舗周辺においては、同業である和風ファミリーレストランとの競合の他、洋風ファミリーレストラン、ファーストフード等各種の外食業者との間に、品揃え、品質、価格及びサービス等の面において競合が生じているものと考えております。 さらに、外食業者との競合に加えて、コンビニエンスストアや宅配事業者等との競合や、当社が目指している日常食の提供というコンセプトから中食事業者も競合関係にあります。 当社といたしましては、低価格で美味しい和食を提供すべく、徹底したコスト削減、旬の素材を活かした品揃え等、競争力の確保に努めております。しかし、他の業者との競合関係が激化し、相対的に自社の競争力が低下した場合には、調達コストが上昇し、当社の業績は影響を受ける可能性があります。 (6) 金利変動の影響について 当社は、本社・工場及び一部の店舗用地の取得資金を主として金融機関からの借入により調達しているため、負債及び純資産額に占める有利子負債の割合が高くなる傾向にあります。2026年2月期末においては、負債及び純資産額の合計に対して、41.8%となっております。借入金は、主として期間5年の固定金利での長期借入金でありますが、今後、新たな借り入れを行う場合、金融機関の融資姿勢や金利の動向により、当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。 (7) 人材の確保及び育成について 当社の経営に係る基本的な方針は、「顧客満足の充足」であり、当該方針を実現できる人材の確保と育成を重要な経営課題として捉えており、今後、従来以上に人材の確保及び育成に取り組んでまいります。 当社としましては、新卒採用は当然のこととして、即戦力としての中途採用にも力を入れ、積極的に優秀な人材を採用して行く方針であります。 また、従業員に対しては、目標管理制度等のインセンティブを導入することにより、モラルの向上を促すとともに、研修プログラムの充実、出店時における研修スタッフの現地での実地指導等、きめ細かな研修に取り組んでおります。 しかし、新規出店を賄える人材の確保及び育成ができない場合には、出店計画の見直し等を行わざるを得ないことにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 物流及び生産体制について 当社では、宮城県富谷市本社工場において食品の製造・加工等を行い、併設する自社配送センターを経由して全店舗に食材を配送しております。 このように、当社の物流機能及び生産機能はすべて宮城県富谷市に集中しているため、当該地区において地震、火災等、不測の事態が発生した場合には、物流及び生産機能の低下により、当社の業績は影響を受ける可能性があります。 (9) 法的規制について 当社が属する外食事業におきましては、「労働安全衛生法」、「消防法」、「食品衛生法」、「食品リサイクル法」、「浄化槽法」等様々な法的規制を受けております。 これらの法的規制が強化された場合には、設備投資等、新たな費用が発生することにより、当社の業績は影響を受ける可能性があります。 (10) 衛生管理について 当社においては、消費者に安全な食品を提供するために、保健所の指導で行っている衛生検査に加えて、必要に応じて随時、各種検査やモニタリング検査を実施しております。又、独自に策定したクリンリネスマニュアル、指導書に基づき、定期的に店舗及び工場内での衛生状態を確認しております。 当社は、今後も、HACCPに基づき、衛生管理を徹底していく方針であります。近年、消費者の食品の安全性に対する関心が高まっていることにより、食中毒の発生等の他、仕入先における無認可添加物の使用等による食品製造工程に対する不信、同業他社の衛生管理問題等による連鎖的風評等、各種の衛生上の問題が発生した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 訴訟リスクについて 当社は、業務遂行するにあたり法令遵守に努めておりますが、訴訟リスクが皆無ではありません。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役社長 井 上 純 子 1967年11月16日生 2013年10月 株式会社アセットシステム代表取締役社長就任(現任) 2022年5月 当社取締役商品開発室担当 2023年5月 当社代表取締役副社長 2026年5月 当社代表取締役社長就任(現任) (注)5 359,656 常務取締役 菊 池 公 利 1956年1月5日生 1978年7月 当社入社 2007年2月 当社執行役員供給本部長 2008年7月 当社執行役員商品開発室長 2016年5月 当社取締役商品供給本部担当就任 2018年3月 当社取締役営業本部長就任 2019年3月 2024年7月 当社取締役商品本部長就任 当社常務取締役商品本部長 2026年4月 当社常務取締役供給本部統括(現任) (注)5 42,294 常務取締役 三 浦 祐 介 1977年11月5日生 2004年12月 当社入社 2005年7月 当社第1営業部成田店長 2007年6月 当社第1営業部地区長 2019年3月 当社第1営業部長 2022年3月 当社執行役員第1営業部長 2024年5月 当社取締役第1営業本部長 2026年5月 当社常務取締役管理統括第1営業本部長(現任) (注)5 100 取締役 櫻 井 昌 彦 1975年7月25日生 2000年4月 当社入社 2004年2月 当社第1営業部中新田店長 2007年6月 当社第1営業部地区長 2015年2月 当社第2営業部寿松庵本町店支配人 2022年3月 当社執行役員第2営業部長 2024年5月 当社取締役第2営業本部長 2026年4月 当社取締役商品統括第2営業本部長(現任) (注)5 26,800 取締役 伊 藤 真 市 1959年4月2日生 2004年5月 当社入社 2007年5月 当社執行役員総務部長 2009年5月 当社取締役管理本部担当 2013年5月 当社常務取締役管理本部担当 2015年5月 当社常務取締役営業本部担当 2017年5月 当社専務取締役管理本部長 2024年9月 当社取締役退任 2026年5月 当社取締役就任(現任) (注)5 20,000 取締役 井 上 奈奈美 2000年5月10日生 2021年5月 当社入社営業部配属 2026年5月 当社取締役就任(現任) (注)5 40,000 取締役 花 舘 達 1963年8月6日生 1990年10月 朝日新和会計社(現有限責任あずさ監査法人)入所 1994年3月 公認会計士登録 2008年1月 花舘公認会計士事務所設立 代表(現任) 2010年5月 当社取締役(現任) (注)5 ― 取締役 齋 藤 信 一 1941年10月10日生 1981年12月 税理士試験合格 1982年4月 齋藤信一税理士事務所 開設 1983年10月 (有)齋藤経営設立 代表取締役 2018年5月 当社取締役(現任) 2020年7月 (有)齋藤経営 取締役会長(現任) (注)5 400 取締役 大 友 史 祥 1952年9月6日生 1976年4月 株式会社中外食品入社 1982年2月 株式会社エンドチェーン入社 1985年12月 コニーショップ株式会社入社 1994年7月 株式会社海祥 代表取締役(現任) 1999年3月 有限会社祥星 代表取締役(現任) 2025年5月 当社取締役(現任) (注)5 1,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常勤監査役 白 石 廣 行 1941年7月13日生 1974年4月 宮城県職員 衛生研究所勤務 2003年4月 財団法人宮城県公衆衛生協会理事 2011年11月 当社品質管理室顧問 2013年5月 当社常勤監査役(現任) (注)6 ― 監査役 中 田 孝 司 1981年6月21日生 2007年12月 弁護士登録 勅使河原協同法律事務所入所 2019年5月 宮城県行政不服審査会委員 2020年4月 仙台市精神医療審査会委員 2022年6月 2022年9月 株式会社バイタルネット社外監査役(現任) 当社監査役(現任) 2024年4月 仙台弁護士会副会長 2024年10月 宮城県個人情報保護審査委員(現任) (注)6 ― 監査役 井 上 秀 人 1955年8月24日生 1979年4月 積水ハウス株式会社入社 2003年8月 同仙台シャーウッド住宅営業所所長 2013年4月 積和不動産東北株式会社(現積水ハウスシャーメゾンPM東北株式会社)取締役仲介事業部長 2020年4月 同業務役員不動産開発事業部長 2021年4月 同不動産開発営業部長 2023年3月 同退職 2026年4月 当社監査役(現任) (注)6 ― 計 490,250 (注) 1.取締役花舘達、齋藤信一及び大友史祥は社外取締役であります。 2.監査役中田孝司及び井上秀人は社外監査役であります。監査役永山勝教は2026年4月10日をもって辞任いたしました。 3. 代表取締役社長井上純子は、株式会社アセットシステムの代表取締役を兼務しており、同社は当社の主要株主であります。 4. 取締役井上奈奈美は、代表取締役社長井上純子の長女であります。 5.取締役の任期は、2026年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6.監査役の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2029年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 補欠監査役 東 條 信 義 1958年1月20日生 2001年11月 当社入社 2007年6月 当社営業部スーパーバイザー 2014年7月 当社物流部長 2019年3月 2024年5月 当社内部監査室長 当社物流部長(現任) (注) 1,600 (注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。 ②社外役員の状況 当社は、社外取締役3名(うち1名は独立役員)及び社外監査役2名(いずれも独立役員)を選任しております。 当社の社外取締役である花舘達氏、齋藤信一氏及び大友史祥氏、並びに当社の社外監査役である中田孝司氏及び井上秀人氏との間には特別な人的関係、資本的な関係又は取引関係、その他利害関係はありません。なお、一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員に花舘達氏、中田孝司氏及び井上秀人氏を選任しております。 社外取締役であります花舘達氏につきましては、公認会計士であり、企業会計に関する専門的な知識・経験等を有しており、社外取締役としての職務を適切に遂行することができると判断したため選任したものであります。齋藤信一氏につきましては、税理士として長く活躍されており、税務に関する豊富な経験と見識を有していることから、社外取締役に適任であると判断したため選任したものであります。大友史祥氏につきましては、食品に関する豊富な経験と見識を有しており、また会社経営者として経営全般に関する助言等をいただくことを期待できると判断したため選任したものであります。 社外監査役につきましては、中田孝司氏は弁護士としての専門的な知識・経験等を有しており、また、井上秀人氏は企業活動に関する豊富な見識を有しており、また、外部からの中立的・客観的な経営監視機能が十分に機能する体制が整っているものと判断しております。 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準等は特に定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にし、当社と利害関係がなく、経営の健全性や透明性が保たれるように独立・客観的な立場から意見・助言でき、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本として判断しております。 ③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役及び社外監査役は、取締役会等において、内部監査及び内部統制に関する報告を受け、適宜指摘や助言を行っております。また、担当部門より情報提供を適宜受け、内部監査、監査役監査及び会計監査について意見交換や認識共有をすることで相互連携を図っております。
2 【沿革】 年月 事項 1910年4月 丸松そば店として個人創業 1969年4月 先代より事業継承し、日本そば「丸松」二日町店(仙台市青葉区)開店 1972年6月 有限会社丸松に改組 資本金50万円 1973年8月 日本そば「丸松」中央店(仙台市青葉区)開店 1979年10月 株式会社丸松に改組 1982年3月 和風ファミリーレストラン「まるまつ」西多賀店(仙台市太白区)開店(まるまつ1号店) 1989年6月 「かに政宗」泉店(仙台市泉区)開店 1991年3月 社名を「株式会社丸松」から「株式会社カルラ」に変更 2001年8月 宮城県黒川郡富谷町に本社及び配送センター移転 2002年4月 宮城県黒川郡富谷町に製造工場(本社工場)新設 2003年12月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年3月 子会社であった有限会社寿松庵を吸収合併 2004年8月 宮城県黒川郡に物流センター用地取得 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場 2006年1月 物流センター・研修センター(宮城県黒川郡)完成 2008年4月 子会社として「株式会社ネットワークサービス」を設立 2008年12月 子会社として「株式会社亘理ファーム」を設立 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ株式を上場 2010年10月 大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場へ株式を上場 2013年8月 カルラ本町ビル(仙台市青葉区本町)取得 2014年6月 カルラ本町ビル内に海鮮厨房「かに政宗」本町店を開店 2014年9月 「かに政宗」盛岡店(岩手県盛岡市)開店及び北東北研修センター(岩手県盛岡市)新設 2016年7月 小型店舗「和風ファミリーレストランまるまつ」吉岡店(宮城県黒川郡)開店 2017年4月 新業態「味のまるまつ」白石店(宮城県白石市)開店 2018年6月 楽天生命パーク宮城球場内に「まるまつ」楽天スタジアム店(仙台市宮城野区)開店 2018年10月 かつ新業態「かつグルメ」中野店(仙台市宮城野区)開店 2021年12月 東北自動車道に「まるまつハイウェイ松川PA上下線」(福島県福島市)を開店 2022年3月 連結子会社「株式会社ネットワークサービス」を吸収合併 2022年4月 東京証券取引所の株式市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行 2022年4月 山形県内6店舗目として「和風レストランまるまつ」天童店(山形県天童市)を開店 2026年2月 宮城県内に「和風レストランまるまつ」錦ケ丘店(宮城県仙台市)を開店
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第53期(2024/03/01-2025/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
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