ユナイテッド&コレクティブユナイテッド&コレクティブ株式会社3557東証グロース小売業2026年2月期, 単体, 日本基準
ユナイテッド&コレクティブの売上高は64.6億円です。
売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。
前期から売上は-0.5%、営業利益は-113.7%。
数字で見ると
2026年2月期、売上が5年で2.4倍
2026年2月期、現金は総資産の34%
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
ユナイテッド&コレクティブが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) +7.6% · 売上(連結) -0.5%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 128 | 121 | 101 | 184 | 198 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 409万円 | 465万円 | 480万円 | 394万円 | 439万円 |
| 平均年齢(単体) | 37.2歳 | 38.4歳 | 38.7歳 | 32.5歳 | 33.6歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 4.9年 | 5.2年 | 5.4年 | 3.4年 | 3.8年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-02-28
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ユナイテッド&コレクティブ株式会社 | 2026 | 64.6億円 | -0.2% | -3.5% | 12.7% |
| 株式会社伸和ホールディングス | 2026 | 67億円 | 3.0% | 2.0% | 37.0% |
| 株式会社浜木綿 | 2025 | 60.9億円 | 3.1% | 1.3% | 34.0% |
| 株式会社東京一番フーズ | 2025 | 72.5億円 | 2.7% | 1.0% | 28.9% |
| 株式会社カルラ | 2026 | 75.4億円 | 4.1% | 3.2% | 40.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ユナイテッド&コレクティブは東京都千代田区に本社を置く、2000年設立の外食(レストラン・居酒屋)の会社です。連結の従業員は198人。東証グロースに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y7EJ、2026年5月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-29 · 書類 S100Y7EJ
3 【事業の内容】 当社は、一都三県を中心とした首都圏ならびに大阪府において飲食事業を行っており、鶏料理居酒屋「てけてけ」、もつ焼居酒屋「もつ焼酒場てけてけ」、ハンバーガーカフェ「the 3rd Burger」、海鮮居酒屋「新太郎」、もつ焼居酒屋「もつ焼てけ八」の各ブランドを店舗展開しております。 なお、当社の報告セグメントは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (1) 当社事業の特徴「PPM戦略」 当社は、手頃な価格で“本当に美味しい料理”を多くの人々に届けるために、店内仕込みを徹底する「ISP戦略(In Store Preparation)」、高品質を担保できる商品に限定して外部委託を行い生産性を高める「PISP戦略(Productive In Store Preparation)」を行ってまいりました。 2021年より、「PPMセンター(注)」を立ち上げ、「PPM戦略(Preparation Process Management)」を推し進めております。一律のセントラルキッチン化でも、一律の店内仕込みでもなく、どの作業を店舗に残し、どの作業をセントラルキッチンに譲るのかを外食ならではの圧倒的な商品力と、食品工場に匹敵する高い生産性を理想に、それぞれの業態、それぞれの商品において、緻密な調理工程管理を行う当社の戦略です。 (注)PPMセンターとは 「PPM戦略」の中核を担う、当社の自社加工拠点を指します。これまでは店内仕込みと外部委託(海外・国内)を商品ごとに使い分けることにより商品力と生産性を高めてまいりましたが、新たに自社加工拠点という選択肢を得ることでより一層緻密なコストコントロールと品質の向上が可能となります。具体的には「the 3rd Burger」におけるバンズ及びパティの製造拠点とし、「the 3rd Burger」事業の成長ドライバーとして位置づけております。 <商品ごとの具体例> ① 正直塩つくね/てけてけ タイの外部委託先において、屠鳥~ミンチ~ミキシング~急速冷凍までを一連の工場ラインで加工しております。店舗では串打ち・成型を行い、じっくり時間をかけて焼き上げます。各店舗で毎日一から作っていた従来の仕込み方法に比べて、鮮度が高くジューシーで均一な品質を実現できております。 ② 水炊きスープ/てけてけ 国内の外部委託先において、鶏ガラ処理~煮炊き~乳化~濃縮までを一連の工場ラインで加工しております。店舗では香りと味わいを高めるための風味付けを行い、お客様の卓上にて他の具材とともに加熱をして召し上がっていただきます。低価格かつ高品質な味わいを実現するため、外部委託先と長年研究を重ねて実現させた水炊きスープです。 ③ ど根性串(ねぎま)/てけてけ 鶏もも肉と長葱を使用した定番焼鳥「ど根性串(ねぎま)」は、各店舗で毎日仕込みを行っております。外部委託により効率化を図ることも可能ですが、鮮度・味わい・香りといった品質を重視する商品については、店内仕込みを継続し、手間を惜しまない商品づくりを行っております。 ④ バンズ・パティ/the 3rd Burger バンズ・パティはPPMセンターで生産し、店舗ではトーストやグリル等の最終工程のみを行っております。製造拠点を集約することで、多様な原材料の配合や緻密な温度管理が可能となり、パティの品質向上に加え、独自性のあるバンズの開発・改良を進めております。これにより、品質の安定化と商品力の向上を図るとともに、期間限定商品を含む柔軟な商品展開を推進しております。 (2) 当社の展開する主な業態とその特徴及び店舗数 2026年2月28日現在 業態 業態の特徴 店舗数 てけてけ 高度成長期を想起させる店内において、焼き鶏や鶏料理を中心とした居酒屋業態です。店内で焼き上げるつくね等の串商品を主軸とし、日常的な利用を想定した価格帯および商品構成を特徴としております。また、店内での仕込み・調理を基本とするオペレーションにより、品質を重視した商品提供を行っております。 66 (2) もつ焼酒場てけてけ 徹底した鮮度と店内仕込みにこだわった、気軽に利用できる大衆酒場業態です。新鮮なもつを一本ずつ焼き上げるもつ焼きや、低温調理による肉刺しなどの一品料理を提供しております。あわせてオリジナルドリンクも取り揃え、日常的な利用を想定した商品構成としております。 8 the 3rd Burger 焼き立てのバンズ、100%ビーフのパティ、毎日仕入れる野菜を使用したハンバーガーを提供するハンバーガー業態です。素材の鮮度にこだわった商品設計と店内調理による提供を特徴としております。 5 新太郎 昼は、昆布出汁で炊いたご飯に海の幸をのせた海鮮丼を提供。夜は、海鮮と地酒を中心に、土佐醤油を使用した寿司を昆布水につけて提供する寿司居酒屋として展開。 削りたての鰹節、昆布出汁、自家製醤油など、うま味を軸とした商品構成を特徴とする業態です。 2 もつ焼てけ八 当日仕込み・当日提供を基本としたもつ焼き業態であり、炭火によるもつ焼や低温調理による肉刺しを中心に提供しております。新鮮なもつを使用し、店内での仕込み・調理により鮮度に配慮した商品提供を特徴としております。 2 (注) 店舗数の()内は、FC店舗数で内書きしています。 当社の事業の系統図は次のとおりであります。 [事業系統図]
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 我が国経済は緩やかな回復基調にあるものの、原材料・エネルギー価格の高止まりや人件費の上昇等により、店舗運営コストの増加が続いており、依然として先行き不透明な経営環境にあります。 このような環境のもと、当社は収益構造の強靭化と持続的成長の実現に向け、以下の施策を推進しております。 (1) 「PPM戦略(Preparation Process Management)」による収益基盤の強化 自社加工拠点の活用を通じて内製化比率の向上を図り、調理工程管理の高度化及び物流効率の最適化により、収益性の高い事業構造の構築を進めております。 (2) 既存ブランドの成長 主力ブランドにおいて商品力の向上及びQSCの強化を進め、価格競争力を維持しつつ客数及び客単価の維持・向上を図っております。 (3) 新業態開発及び新規出店の推進 新業態の開発・改善を継続するとともに、直営出店及びフランチャイズ展開を見据えた店舗網拡大を推進しております。 (4) 人材基盤の強化 採用・教育体制の強化を通じて早期戦力化及び定着率向上を図るとともに、外国籍人材やスポットワーカーの活用により柔軟な人員体制の構築を進めております。 (5) 業務効率化及びコスト管理の強化 ITシステムの活用による業務効率化及び発注精度の向上を進めるとともに、エネルギー効率改善等を含めた全社的なコスト管理の徹底を図っております。
3 【事業等のリスク】 当社の事業展開その他に関して、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。 (1) 当社の事業展開について ① 事業の内容について 当社は「てけてけ」「もつ焼き酒場てけてけ」「the 3rd Burger」「新太郎」「もつ焼てけ八」の5業態83店舗(2026年2月28日現在)を一都三県と大阪府に展開しております。各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に業態の進化および新業態開発を継続して行っていく方針でありますが、国内景気の悪化・低迷等の外的要因や当社固有の問題等の発生により、店舗集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 食材の仕入・管理について 食材につきましては、「安全」「安心」をお客様に提供するために、より厳しい基準で管理体制を維持しておりますが、当社使用の食材において、安全性が疑われる問題等が生じた場合、また、当社の営業店舗等で安全性が疑われるような事象が発生した場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。そのほか、社会的環境の変化や法令の改正などにより、提供する食材の調達や加工に設備や作業等が必要になった場合には、コストの増加が発生し財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、鳥インフルエンザ等の感染症や自然災害等により食材の供給が不安定となった場合、調達コストの上昇や供給制約が生じる可能性があります。 ③ 出店計画について 新規出店用物件の情報については、不動産仲介業者等に加え、当社既存店の管理会社、取引先銀行、取引先業者等からも情報入手を心がけておりますが、当社業態に合う物件取得は容易ではありません。売上・利益計画についても、取得物件において想定通りの店舗売上・収益を確保できない可能性があります。今後とも、新規出店計画達成に必要な物件の確保に努めてまいりますが、出店後に店舗周辺に多大な環境変化などの事態が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 人材確保 店舗の安定した運営を継続して行うためには、パートタイマー・アルバイトを含め優秀な人材の確保が必要であります。当社の経営理念を理解し、賛同した人材確保を最重要課題として、正社員の採用においては新規学卒採用だけでなく、既存店舗に勤務しているパートタイマー・アルバイトからの社員登用や中途採用、特定技能制度の活用など、優秀な人材の獲得に取り組んでまいります。また人材教育に関しては、全店に設置された教育用タブレットを活用し、理念教育を重点的に行う事により当社の核となり得る人材を育成してまいります。しかしながら、人材の確保及び教育が追いつかない場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 賃貸借契約の管理 当社の本社及び店舗は全て建物を賃借しております。各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2026年2月28日現在、保証金等の差入残高は803,911千円で総資産に対し20.5%の比率となっております。 新規出店の際、与信調査については万全を期しておりますが、賃貸人側の財政状態が悪化した場合、保証金等が回収不能に陥ったり、賃借物件の継続賃借が困難になる恐れがあります。そうなった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 経営者への依存に関するリスク 当社において、創業者である代表取締役坂井英也は、当社の経営方針の策定や経営戦略の決定、業態開発等、当社の業務執行において重要な役割を担っております。当社では、組織体制の充実や職務分掌及び職務権限規程に基づく権限の委譲など、特定の者に過度に依存しない組織体制への移行を進めており、依存度は相対的に低下するものと考えておりますが、そうした経営体制への移行過程において、何らかの理由により坂井の業務執行が困難となった場合には、当社の経営成績及び事業展開等に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 法的規制について ① 食品衛生法 当社では、飲食事業の衛生管理の重要性に鑑み、仕入食材については物流センターにおける品質管理の徹底を図っているほか、配送においても温度管理等、品質維持を徹底しております。また、各店舗におきましても衛生面での定期的なチェックと改善指導等を実施し社内の規則に沿った衛生管理を徹底しておりますが、食中毒に関する事故が発生した場合や食品衛生法の規定に抵触するような事象が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 食品リサイクル法 2001年5月に施行された「食品循環資源の再利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)により年間100トン以上の食品廃棄物を排出する外食業者(食品関連事業者)は、食品廃棄物の発生量の抑制、減量及び再生利用を通じて、食品残渣物の削減を義務付けられております。当社は食品残渣物を削減するための取り組みを鋭意実施しておりますが、今後法的規制が強化された場合には、その対応のために、設備投資等に関連する新たな費用が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 製造物責任 当社は、「農林物資の規格化等に関する法律」(JAS法)、「製造物責任法」(PL法)等に基づく規制を受けており、これらの法令の遵守についても対策を講じておりますが、万が一これらの法令に違反した場合、商品の廃棄処分、回収処理などが必要となるおそれがあり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。 ④ 出入国管理及び難民認定法 当社の従業員のうち、16.9%(2026年2月28日現在)が外国人となっております。外国人の労働に関しては、「出入国管理及び難民認定法」により規制されており遵守しておりますが、法令や規制内容の変更が発生した場合には、一時的に人材不足により当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 有利子負債について 当社は、店舗造作費用及び差入保証金等の出店に係る資金を主に金融機関からの借入れにより調達しております。この結果、総資産に占める有利子負債(借入金)の割合が、2026年2月28日現在で66.3%と高い水準となっております。金融機関とは良好な関係を維持しており、現在のところ特に金利引上げの要請も受けておりませんが、有利子負債依存度が高い状態のまま金利が上昇した場合、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。 (5) 減損損失について 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。外部環境の著しい変化等により、店舗収益が悪化し、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなった場合、固定資産について減損損失を計上することとなり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。 (6) 自然災害の脅威について 当社は、首都圏に集中して店舗展開を行っているため、東京都心部を中心に大規模な災害(地震、台風、洪水、新型コロナウイルス感染拡大等)が発生した場合、来客数の著しい落ち込みや通常営業が困難となる恐れがあり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。 (7) 継続企業の前提に関する重要事象等について 当社は、2024年8月31日をもって債務超過を解消しております。当事業年度においては当期純損失を計上しておりますが、資金繰り計画においては金融機関からの継続的支援を得ており、事業継続上の重要な不確実性は認められません。これらの状況を踏まえ、当社は本決算において「継続企業の前提に関する重要事象等」は存在しないと判断しております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 2026年5月29日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりです。 男性6名 女性0名 (役員のうち女性の比率─%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 代表取締役社長 坂井 英也 1974年10月15日 1998年4月 スズキ㈱ 入社 2000年7月 ユナイテッド&コレクティブ㈲(現 当社)設立 代表取締役社長 就任(現任) 871,800 取締役副社長 営業本部長 矢野 秀樹 1977年9月10日 1998年2月 ㈱モンテローザ 入社 2010年8月 当社 入社 2013年10月 当社 取締役 営業本部長 兼 営業企画部長 就任 2020年3月 当社 取締役副社長 兼 企画推進部長 2023年1月 当社 取締役副社長 兼 営業本部長(現任) 40,000 取締役 金田 欧奈 1975年5月16日 1999年4月 デロイトトーマツコンサルティング㈱(現 アビームコンサルティング㈱)入社 2006年2月 ベーシック・キャピタル・マネジメント㈱ 入社 2015年7月 ㈱豊創フーズ㈱ 代表取締役会長 就任 2018年7月 ベーシック・キャピタル・マネジメント㈱ 代表取締役社長 就任(現任) 2018年10月 ㈱カルネヴァーレ 監査役 就任(現任) 2020年5月 当社 取締役 就任(現任) 2025年1月 ㈱坂本 監査役 就任(現任) 2025年7月 チョコレートデザイン㈱ 取締役 就任(現任) ─ 監査役 (常勤) 山下 博嗣 1958年3月20日 1980年4月 東芝クレジット㈱(現 みずほ東芝リース㈱) 入社 2008年6月 東芝ファイナンス㈱(現 みずほ東芝リース㈱)執行役員 就任 2012年2月 IBJL東芝リース㈱(現 みずほ東芝リース㈱) 常務執行役員 就任 2014年6月 IBJL東芝リース㈱(現 みずほ東芝リース㈱) 常務取締役 就任 2017年6月 IBJL東芝リース㈱(現 みずほ東芝リース㈱) 上席顧問 就任 2024年5月 当社 監査役 就任(現任) ─ 監査役 (非常勤) 山下 彰俊 1963年5月17日 2000年10月 弁護士登録・第一東京弁護士会入会 山﨑法律事務所 入所 2002年6月 りんかい日産建設㈱ 監査役 就任 2005年10月 TRNコーポレーション㈱(現 店舗流通ネット㈱) 監査役 就任 2007年7月 ㈱リンク・ワン 監査役 就任 2010年1月 ケンコーマヨネーズ㈱ 監査役 就任 2010年3月 山下法律事務所 開設 2016年2月 当社 監査役 就任(現任) 2024年6月 ケンコーマヨネーズ㈱ 監査役 就任(現任) ─ 監査役 (非常勤) 兒玉 洋貴 1987年10月23日 2010年2月 あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人) 入社 2012年1月 アビームコンサルティング㈱ 入社 2015年4月 仲田公認会計士事務所 入所 2016年1月 兒玉公認会計士事務所(現 会計事務所) 設立 2016年5月 当社 監査役 就任(現任) 2016年12月 ㈱ispace 監査役 就任 2018年6月 ノバルス㈱ 監査役 就任(現任) 2021年8月 ㈱iDOOR 取締役 就任(現任) ─ 計 911,800 (注) 1.取締役 金田欧奈は、社外取締役であります。 2.監査役 山下博嗣、山下彰俊及び兒玉洋貴は、社外監査役であります。 3.取締役の任期は、2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2028年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.監査役の任期は、2024年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2028年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 当社は社外取締役1名、社外監査役3名がそれぞれ選任されております。なお、選任にあたり、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員として、職務遂行ができる独立性を確保できることを前提に判断しております。 金田欧奈氏は、米国公認会計士の資格を有しており、投資ファンドでの経験や外食をはじめとする多分野の事業における実績を評価し、当社社外取締役に選任しております。 社外監査役(常勤)山下博嗣氏は、金融業界において要職を歴任し、企業経営に関する豊富な経験・見識を有していることから、選任いたしました。社外監査役(非常勤)の山下彰俊氏は、弁護士として活躍されており、企業法務に関するリスクについて幅広い識見と豊富な経験を有していることから、選任いたしました。社外監査役(非常勤)の兒玉洋貴氏は、公認会計士の資格を有しており、財務体制の監視役として選任いたしました。なお、社外取締役及び社外監査役と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他利害関係はありません。 当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を明確に定めたものはありませんが、東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する基準等を参考に、独立的な立場から客観的な視点で経営に対し適切な意見をしていただけるかという点等を考慮しております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は、取締役会に出席し、会計監査人との協議を含めた監査役会の報告や内部監査室からの報告において、適時状況の把握を行っておりその点を踏まえ、独立した立場から経営に関する意思決定の監督を行っております。 社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し、質疑や意見表明を行っております。また会計監査人及び内部監査室との意見交換を行い、必要に応じて取締役会にて改善状況の確認等を適時行っております。
2 【沿革】 年月 概要 2000年7月 東京都新宿区高田馬場に飲食店の経営を目的として、ユナイテッド&コレクティブ㈲を設立 2000年9月 東京都新宿区に当社1号店となる『魚・旬菜とお酒 心』高田馬場店をオープン 2002年6月 ユナイテッド&コレクティブ㈲を株式会社へ組織変更 2005年6月 東京都港区に、てけてけ業態1号店となる『鶏・旬菜・お酒 てけてけ』赤坂店をオープン 2009年3月 千葉県八千代市に、坂井精肉店業態1号店となる『とんかつ 坂井精肉店』イオンモール八千代緑が丘店をオープン 2010年9月 本店を東京都港区赤坂ツインタワーに移転 2011年11月 神奈川県川崎市川崎区に、神奈川県初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』川崎モアーズ店をオープン 2011年12月 東京都新宿区にてけてけ業態の旗艦店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』新宿総本店をオープン 2012年12月 東京都港区に、ハンバーガー業態1号店となる『the 3rd Burger』青山骨董通り店をオープン 2013年9月 本店を東京都港区赤坂アークヒルズアーク森ビルに移転 2013年11月 埼玉県さいたま市浦和区に、埼玉県初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』浦和店をオープン 会社分割(新設分割)により㈱坂井精肉店を設立し、同社に坂井精肉店業態の全8店舗を事業譲渡 2013年12月 ㈱坂井精肉店の全株式を譲渡 2017年2月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ株式上場 2018年1月 千葉県浦安市に、千葉県初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』浦安店をオープン 2018年5月 大阪府大阪市北区に、大阪府初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』梅田お初天神店をオープン 2019年11月 埼玉県川越市にてけてけ業態フランチャイズ1号店となる川越店をオープン 2020年9月 デリバリー専門店のゴーストレストランを開発、てけてけ全店舗に一斉導入 2021年9月 埼玉県加須市にて自社加工拠点PPMセンターの稼働を開始 2023年5月 本店を東京都千代田区WeWork半蔵門PREXSouthに移転 2024年1月 東京都千代田区に、新太郎業態1号店となる『海鮮丼新太郎』を飯田橋にオープン 2024年6月 東京都千代田区に、もつ焼き酒場てけてけ業態1号店となる『神田もつ焼き酒場てけてけ』をオープン 2025年6月 東京都世田谷区に、もつ焼てけ八業態1号店となる『三軒茶屋もつ焼てけ八』をオープン
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第26期(2025/03/01-2026/02/28)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第25期(2024/03/01-2025/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第24期(2023/03/01-2024/02/29)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第23期(2022/03/01-2023/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第22期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第21期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1
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