川崎重工川崎重工業株式会社7012東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

川崎重工は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1,401億円
設備投資
1,178億円
売上比 5.1%
フリーキャッシュフロー
223億円
株主への還元
260億円
純利益の24%
1株当たり配当
171円
配当性向(開示値)
20.6%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1,082億円
営業キャッシュフロー1,401億円
利益と現金の差
319億円(純利益の 29.5%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 24.0% · FCF比 116.5%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
5.1%
投資CFの営業CFに対する比率
91.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1,401億円
2022年3月期: 1,569億円1,569億円2023年3月期: 236億円236億円2024年3月期: 317億円317億円2025年3月期: 1,489億円1,489億円2026年3月期: 1,401億円1,401億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー223億円
2022年3月期: 892億円892億円2023年3月期: -463億円-463億円2024年3月期: -649億円-649億円2025年3月期: 353億円353億円2026年3月期: 223億円223億円22/323/324/325/326/3
純利益1,082億円
2022年3月期: 126億円126億円2023年3月期: 530億円530億円2024年3月期: 254億円254億円2025年3月期: 880億円880億円2026年3月期: 1,082億円1,082億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第203期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YU102026-08-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWDC2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOSU2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第200期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4RQ2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7VN2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第198期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LI2X2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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