川崎汽船川崎汽船株式会社9107東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

川崎汽船は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
2,648億円
設備投資
887億円
売上比 8.7%
フリーキャッシュフロー
1,761億円
株主への還元
702億円
純利益の53%
1株当たり配当
120円
配当性向(開示値)
30.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1,330億円
営業キャッシュフロー2,648億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
314.6%
利益と現金の差
1,318億円(純利益の 99.1%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 52.8% · FCF比 39.9%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 52.8% · FCF比 39.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
8.7%
投資CFの営業CFに対する比率
13.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー2,648億円
2022年3月期: 2,265億円2,265億円2023年3月期: 4,560億円4,560億円2024年3月期: 2,024億円2,024億円2025年3月期: 2,732億円2,732億円2026年3月期: 2,648億円2,648億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー1,761億円
2022年3月期: 1,845億円1,845億円2023年3月期: 3,875億円3,875億円2024年3月期: 1,179億円1,179億円2025年3月期: 1,411億円1,411億円2026年3月期: 1,761億円1,761億円22/323/324/325/326/3
純利益1,330億円
2022年3月期: 6,424億円6,424億円2023年3月期: 6,949億円6,949億円2024年3月期: 1,020億円1,020億円2025年3月期: 3,054億円3,054億円2026年3月期: 1,330億円1,330億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC6B2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYMJ2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMYK2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZPH2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8Q82022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLMF2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 3

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