京阪神ビルディング京阪神ビルディング株式会社8818東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

京阪神ビルディング 2021年3月期の決算

京阪神ビルディングの売上の約100%は「土地建物賃貸事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約35円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.1%、営業利益は-2.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.1%・営業利益 -2.2%。開示値から計算。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.1%153億円 → 153億円
売上総利益
+0.2%68.3億円 → 68.4億円
営業利益
-2.2%54.1億円 → 53億円
親会社株主に帰属する純利益
+110.6%39.2億円 → 82.5億円
営業キャッシュフロー
+14.9%66.9億円 → 76.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-38億円 → -56.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

京阪神ビルディングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
55円
販管費
10円
営業利益
35円
最後に残る純利益
54円

利益率の年次推移

粗利率44.6%
2020年3月期: 44.6%44.6%2021年3月期: 44.6%44.6%20/321/3
営業利益率34.5%
2020年3月期: 35.3%35.3%2021年3月期: 34.5%34.5%20/321/3
純利益率53.8%
2020年3月期: 25.6%25.6%2021年3月期: 53.8%53.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 土地建物賃貸事業153億円
    100%
    営業利益率 40.1%
  • その他1,661万円
    0%
    営業利益率 -105.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZIE2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPZW2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0CI2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA1Y2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL7L2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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