京浜急行電鉄京浜急行電鉄株式会社9006東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

京浜急行電鉄は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
479億円
設備投資
893億円
売上比 29.4%
フリーキャッシュフロー
-414億円
株主への還元
212億円
純利益の77%
1株当たり配当
46円
配当性向(開示値)
62.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益275億円
営業キャッシュフロー479億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
142.8%
利益と現金の差
204億円(純利益の 74.3%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 77.1%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 39.5%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
29.4%
投資CFの営業CFに対する比率
143.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー479億円
2022年3月期: 582億円582億円2023年3月期: 248億円248億円2024年3月期: 662億円662億円2025年3月期: 148億円148億円2026年3月期: 479億円479億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-414億円
2022年3月期: 173億円173億円2023年3月期: -312億円-312億円2024年3月期: -66.5億円-66.5億円2025年3月期: -644億円-644億円2026年3月期: -414億円-414億円22/323/324/325/326/3
純利益275億円
2022年3月期: 125億円125億円2023年3月期: 158億円158億円2024年3月期: 838億円838億円2025年3月期: 243億円243億円2026年3月期: 275億円275億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK5J2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4LL2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100T93Y2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RVWI2023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OATQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LF9T2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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