京成電鉄京成電鉄株式会社9009東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

京成電鉄 2024年3月期の決算

京成電鉄の売上の約62%は「運輸業」から。ほかに「流通業」・「不動産業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.5%、営業利益は+146.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.5%・営業利益 +146.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+17.5%2,523億円 → 2,965億円
営業利益
+146.8%102億円 → 252億円
親会社株主に帰属する純利益
+225.5%269億円 → 877億円
営業キャッシュフロー
+27.1%472億円 → 600億円
フリーキャッシュフロー
-61.8%144億円 → 55.1億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

京成電鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
30円

利益率の年次推移

営業利益率8.5%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: -8.7%-8.7%2022年3月期: -2.4%-2.4%2023年3月期: 4.1%4.1%2024年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/323/324/3
純利益率29.6%
2020年3月期: 11.0%11.0%2021年3月期: -14.6%-14.6%2022年3月期: -2.1%-2.1%2023年3月期: 10.7%10.7%2024年3月期: 29.6%29.6%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL5Y2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W81A2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV3Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第180期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R39F2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第179期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OELJ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第178期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLIX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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