キムラ株式会社キムラ7461東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

キムラ 2021年3月期の決算

キムラの売上の約62%は「小売事業」から。ほかに「卸売事業」・「サッシ・ガラス施工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.1%、営業利益は+33.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.1%・営業利益 +33.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+4.1%327億円 → 341億円
売上総利益
+8.9%88.4億円 → 96.3億円
営業利益
+33.5%15.9億円 → 21.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+32.2%7.9億円 → 10.5億円
営業キャッシュフロー
+29.5%19.6億円 → 25.4億円
フリーキャッシュフロー
+140.7%8.7億円 → 20.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

キムラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
72円
販管費
22円
営業利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率28.3%
2020年3月期: 27.0%27.0%2021年3月期: 28.3%28.3%20/321/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 6.2%6.2%20/321/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 3.1%3.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W72Q2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWMV2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R66E2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL442022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU9A2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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