北野建設北野建設株式会社1866東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

北野建設 2021年3月期の決算

北野建設の売上の約97%は「建設事業」から。ほかに「広告代理店事業」・「ホテル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.5%、営業利益は-9.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +21.5%・営業利益 -9.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+21.5%620億円 → 753億円
売上総利益
-5.3%76.7億円 → 72.6億円
営業利益
-9.0%30.4億円 → 27.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.2%21.5億円 → 18億円
営業キャッシュフロー
-10.9%44.9億円 → 40億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.1億円 → 2.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

北野建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.6%
2020年3月期: 12.4%12.4%2021年3月期: 9.6%9.6%20/321/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 3.7%3.7%20/321/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 2.4%2.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W59A2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX0X2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RG472023-07-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKFG2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M09J2021-07-15書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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