神戸物産株式会社神戸物産3038東証プライム卸売業2025年10月期, 連結, 日本基準

神戸物産 2020年10月期の決算

神戸物産の売上の約94%は「業務スーパー事業」から。ほかに「クックイノベンチャー事業」・「外食・中食事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.8%、営業利益は+24.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.8%・営業利益 +24.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年10月期 → 2020年10月期

売上高
+13.8%2,996億円 → 3,409億円
売上総利益
-4.1%471億円 → 452億円
営業利益
+24.0%192億円 → 239億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.8%121億円 → 150億円
営業キャッシュフロー
+1.7%192億円 → 195億円
フリーキャッシュフロー
-26.5%101億円 → 74.2億円

お金の流れ

2019年10月期 → 2020年10月期

売上100円の行き先

神戸物産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年10月期
原価
87円
販管費
6円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率13.3%
2019年10月期: 15.7%15.7%2020年10月期: 13.3%13.3%19/1020/10
営業利益率7.0%
2019年10月期: 6.4%6.4%2020年10月期: 7.0%7.0%19/1020/10
純利益率4.4%
2019年10月期: 4.0%4.0%2020年10月期: 4.4%4.4%19/1020/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年10月期
  • 業務スーパー事業3,201億円
    94%
    営業利益率 8.3%業界: スーパー
  • クックイノベンチャー事業158億円
    5%
    営業利益率 2.4%
  • 外食・中食事業25.1億円
    1%
    営業利益率 -2.7%業界: 中食・宅配
  • エコ再生エネルギー事業24億円
    1%
    営業利益率 12.7%業界: 電力・ガス
  • その他7,700万円
    0%
    営業利益率 -127.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5MU2025-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SP8X2024-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q1QH2023-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAJY2022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KL8G2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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