神戸物産株式会社神戸物産3038東証プライム卸売業2025年10月期, 連結, 日本基準

神戸物産 2022年10月期の決算

神戸物産の売上の約97%は「業務スーパー事業」から。ほかに「外食・中食事業」・「エコ再生エネルギー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.4%、営業利益は+1.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +12.4%・営業利益 +1.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年10月期 → 2022年10月期

売上高
+12.4%3,621億円 → 4,068億円
売上総利益
+8.1%431億円 → 466億円
営業利益
+1.9%273億円 → 278億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.3%196億円 → 208億円
営業キャッシュフロー
+1.5%213億円 → 216億円
フリーキャッシュフロー
+259.6%28.3億円 → 102億円

お金の流れ

2021年10月期 → 2022年10月期

売上100円の行き先

神戸物産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年10月期
原価
88円
販管費
5円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率11.5%
2019年10月期: 15.7%15.7%2020年10月期: 13.3%13.3%2021年10月期: 11.9%11.9%2022年10月期: 11.5%11.5%19/1020/1021/1022/10
営業利益率6.8%
2019年10月期: 6.4%6.4%2020年10月期: 7.0%7.0%2021年10月期: 7.5%7.5%2022年10月期: 6.8%6.8%19/1020/1021/1022/10
純利益率5.1%
2019年10月期: 4.0%4.0%2020年10月期: 4.4%4.4%2021年10月期: 5.4%5.4%2022年10月期: 5.1%5.1%19/1020/1021/1022/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XHUJ2026-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5MU2025-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SP8X2024-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q1QH2023-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAJY2022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KL8G2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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