カヤバカヤバ株式会社7242東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

カヤバ 2022年3月期の決算

カヤバの売上の約61%は「AC事業」から。ほかに「HC事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.4%、営業利益は+64.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.4%・営業利益 +64.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.4%3,280億円 → 3,884億円
売上総利益
+30.6%603億円 → 788億円
営業利益
+64.0%183億円 → 300億円
親会社株主に帰属する純利益
+32.0%171億円 → 225億円
営業キャッシュフロー
+16.4%208億円 → 242億円
フリーキャッシュフロー
+56.1%95.8億円 → 150億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

カヤバが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
14円
その他の費用
2円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率20.3%
2021年3月期: 18.4%18.4%2022年3月期: 20.3%20.3%17/318/319/321/322/3
営業利益率7.7%
2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 7.7%7.7%17/318/319/321/322/3
純利益率5.8%
2017年3月期: 4.1%4.1%2018年3月期: 3.9%3.9%2019年3月期: -6.0%-6.0%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 5.8%5.8%17/318/319/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHB12026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W29I2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRK32024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1PF2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD4N2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ0A2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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