共同紙販ホールディングス株式会社共同紙販ホールディングス9849東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

共同紙販ホールディングス 2023年3月期の決算

共同紙販ホールディングスの売上の約99%は「洋紙卸売事業」から。ほかに「物流事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.9%、営業利益は+3006.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.9%・営業利益 +3006.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 144.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+20.9%141億円 → 170億円
売上総利益
+28.1%17.4億円 → 22.4億円
営業利益
+3006.3%494万円 → 1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-41.1%1.7億円 → 1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-3.3億円 → 1.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4.3億円 → 1.5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

共同紙販ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
87円
販管費
12円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率13.1%
2020年3月期: 13.4%13.4%2021年3月期: 12.5%12.5%2022年3月期: 12.4%12.4%2023年3月期: 13.1%13.1%20/321/322/323/3
営業利益率0.9%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 0.0%0.0%2022年3月期: 0.0%0.0%2023年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/323/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 1.2%1.2%2023年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM2W2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W59R2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW9H2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9IM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL0W2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSDP2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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