KYORITSU株式会社KYORITSU7795東証スタンダードその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

KYORITSU 2024年3月期の決算

KYORITSUの売上の約44%は「印刷事業」から。ほかに「プリントメディア事業」・「情報デジタル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.6%、営業利益は+23.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.6%・営業利益 +23.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -39.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-0.6%403億円 → 400億円
売上総利益
+4.4%45.5億円 → 47.5億円
営業利益
+23.6%13.3億円 → 16.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+98.6%4.6億円 → 9.1億円
営業キャッシュフロー
+349.0%10.2億円 → 45.8億円
フリーキャッシュフロー
+5164.8%6,360万円 → 33.5億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

KYORITSUが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
88円
販管費
8円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率11.9%
2023年3月期: 11.3%11.3%2024年3月期: 11.9%11.9%23/324/3
営業利益率4.1%
2023年3月期: 3.3%3.3%2024年3月期: 4.1%4.1%23/324/3
純利益率2.3%
2023年3月期: 1.1%1.1%2024年3月期: 2.3%2.3%23/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJSY2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W53O2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUIF2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9XF2023-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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