KYORITSU株式会社KYORITSU7795東証スタンダードその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

KYORITSU 2026年3月期の決算

KYORITSUの売上の約68%は「プリントメディア事業」から。ほかに「情報デジタル事業」・「環境事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は+12.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.4%・営業利益 +12.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+6.4%404億円 → 429億円
売上総利益
+15.0%45.1億円 → 51.9億円
営業利益
+12.5%12.5億円 → 14.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+64.1%7.2億円 → 11.7億円
営業キャッシュフロー
+88.4%12億円 → 22.6億円
フリーキャッシュフロー
+3.6%4億円 → 4.1億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

KYORITSUが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
88円
販管費
9円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.1%
2023年3月期: 11.3%11.3%2024年3月期: 11.9%11.9%2025年3月期: 11.2%11.2%2026年3月期: 12.1%12.1%23/324/325/326/3
営業利益率3.3%
2023年3月期: 3.3%3.3%2024年3月期: 4.1%4.1%2025年3月期: 3.1%3.1%2026年3月期: 3.3%3.3%23/324/325/326/3
純利益率2.7%
2023年3月期: 1.1%1.1%2024年3月期: 2.3%2.3%2025年3月期: 1.8%1.8%2026年3月期: 2.7%2.7%23/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJSY2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W53O2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUIF2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9XF2023-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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