九州旅客鉄道九州旅客鉄道株式会社9142東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

九州旅客鉄道 2022年3月期の決算

九州旅客鉄道の売上の約30%は「不動産・ホテル」から。ほかに「運輸サービス」・「流通・外食」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.1%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.1%2,939億円 → 3,295億円
営業利益
黒字化-229億円 → 39.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-190億円 → 133億円
営業キャッシュフロー
黒字化-104億円 → 565億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1,056億円 → -450億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

九州旅客鉄道が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
99円
営業利益
1円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率1.2%
2020年3月期: 11.4%11.4%2021年3月期: -7.8%-7.8%2022年3月期: 1.2%1.2%20/321/322/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: -6.5%-6.5%2022年3月期: 4.0%4.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y6HR2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VUGL2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN5F2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ5D2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBGP2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ8C2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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