ライオンライオン株式会社4912東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

ライオン 2020年12月期の決算

ライオンの売上の約65%は「一般用消費財事業」から。ほかに「海外事業」・「産業用品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.3%、営業利益は+47.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.3%・営業利益 +47.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+2.3%3,475億円 → 3,554億円
売上総利益
+4.6%1,719億円 → 1,799億円
営業利益
+47.7%298億円 → 441億円
親会社株主に帰属する純利益
+45.3%206億円 → 299億円
営業キャッシュフロー
+10.8%368億円 → 407億円
フリーキャッシュフロー
-13.1%159億円 → 138億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ライオンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
49円
販管費
41円
その他の費用
2円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率50.6%
2019年12月期: 49.5%49.5%2020年12月期: 50.6%50.6%17/1218/1219/1220/12
営業利益率12.4%
2019年12月期: 8.6%8.6%2020年12月期: 12.4%12.4%17/1218/1219/1220/12
純利益率8.4%
2017年12月期: 6.1%6.1%2018年12月期: 7.3%7.3%2019年12月期: 5.9%5.9%2020年12月期: 8.4%8.4%17/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI9U2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3XS2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIPI2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSS02022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KXBR2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。