ライオンライオン株式会社4912東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

ライオン 2022年12月期の決算

ライオンの売上の約59%は「一般用消費財事業」から。ほかに「海外事業」・「産業用品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.5%、営業利益は-7.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.5%・営業利益 -7.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+6.5%3,662億円 → 3,899億円
売上総利益
-2.5%1,791億円 → 1,746億円
営業利益
-7.5%312億円 → 288億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.7%238億円 → 219億円
営業キャッシュフロー
+117.5%193億円 → 420億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-236億円 → 188億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ライオンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
55円
販管費
39円
その他の費用
1円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率44.8%
2019年12月期: 49.5%49.5%2020年12月期: 50.6%50.6%2021年12月期: 48.9%48.9%2022年12月期: 44.8%44.8%17/1218/1219/1220/1221/1222/12
営業利益率7.4%
2019年12月期: 8.6%8.6%2020年12月期: 12.4%12.4%2021年12月期: 8.5%8.5%2022年12月期: 7.4%7.4%17/1218/1219/1220/1221/1222/12
純利益率5.6%
2017年12月期: 6.1%6.1%2018年12月期: 7.3%7.3%2019年12月期: 5.9%5.9%2020年12月期: 8.4%8.4%2021年12月期: 6.5%6.5%2022年12月期: 5.6%5.6%17/1218/1219/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XU1E2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI9U2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3XS2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIPI2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSS02022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KXBR2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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