ライオンライオン株式会社4912東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

ライオン 2021年12月期の決算

ライオンの売上の約63%は「一般用消費財事業」から。ほかに「海外事業」・「産業用品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.1%、営業利益は-29.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.1%・営業利益 -29.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+3.1%3,554億円 → 3,662億円
売上総利益
-0.4%1,799億円 → 1,791億円
営業利益
-29.3%441億円 → 312億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.5%299億円 → 238億円
営業キャッシュフロー
-52.6%407億円 → 193億円
フリーキャッシュフロー
-271.2%138億円 → -236億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

ライオンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
51円
販管費
40円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率48.9%
2019年12月期: 49.5%49.5%2020年12月期: 50.6%50.6%2021年12月期: 48.9%48.9%17/1218/1219/1220/1221/12
営業利益率8.5%
2019年12月期: 8.6%8.6%2020年12月期: 12.4%12.4%2021年12月期: 8.5%8.5%17/1218/1219/1220/1221/12
純利益率6.5%
2017年12月期: 6.1%6.1%2018年12月期: 7.3%7.3%2019年12月期: 5.9%5.9%2020年12月期: 8.4%8.4%2021年12月期: 6.5%6.5%17/1218/1219/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XU1E2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI9U2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3XS2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIPI2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSS02022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KXBR2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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