誠建設工業株式会社誠建設工業8995東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

誠建設工業 2021年3月期の決算

誠建設工業の売上の約49%は「戸建分譲住宅事業」から。ほかに「建売住宅事業」・「請負住宅事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.7%、営業利益は+66.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.7%・営業利益 +66.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 24.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+2.7%27.8億円 → 28.5億円
売上総利益
+12.0%4.2億円 → 4.7億円
営業利益
+66.6%9,171万円 → 1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+441.9%2,088万円 → 1.1億円
営業キャッシュフロー
赤字-2.3億円 → -4.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2.4億円 → -4.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

誠建設工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率16.6%
2020年3月期: 15.2%15.2%2021年3月期: 16.6%16.6%20/321/3
営業利益率5.4%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 5.4%5.4%20/321/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 4.0%4.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5P92025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRB32024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5RG2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI252022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNV42021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。