丸一鋼管丸一鋼管株式会社5463東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準
丸一鋼管の売上の約59%は「日本」から。ほかに「北米」・「アジア」などで稼いでいます。
売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。
前期から売上は-6.8%、営業利益は+39.8%。
数字で見ると
2026年3月期、自社株買いは配当の1.4倍
2026年3月期、事業利益の69%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-19)
丸一鋼管が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +0.1% · 売上(連結) -6.8%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 2,383 | 2,430 | 2,519 | 2,596 | 2,599 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 657万円 | 677万円 | 695万円 | 701万円 | 722万円 |
| 平均年齢(単体) | 40.0歳 | 39.8歳 | 39.6歳 | 40.4歳 | 40.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 18.2年 | 18.2年 | 18.0年 | 18.8年 | 19.4年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
丸一鋼管は1947年設立の鉄鋼の会社です。連結の従業員は2,599人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YDSC、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-19 · 書類 S100YDSC
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社18社、持分法適用関連会社3社、非連結子会社5社及び持分法非適用関連会社1社の合計28社によって構成され、各種鋼管及び表面処理鋼板の製造・販売活動を主な事業としております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。 (日本) 国内市場では、当社が製品を製造・販売するほか、子会社の北海道丸一鋼管株式会社、九州丸一鋼管株式会社及び四国丸一鋼管株式会社の製品を当社が直接仕入れて販売しております。また、当社製品の一部は、丸一鋼販株式会社を通じて販売しております。株式会社アルファメタルで使用される鋼管は、当社から仕入れており、自動車部品等に加工して販売しております。丸一ステンレス鋼管株式会社はステンレス鋼管の製造・販売を行っております。東洋特殊鋼業株式会社は角鋼管及び異形管の製造・販売を行っております。 (北米) 北米市場では、マルイチ・アメリカン・コーポレーション、マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC、マルイチメックスS.A. de C.V.、マルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLC、マルイチ・ネブラスカ・チューブLLCは鋼管の製造・販売を行っており、マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーションはステンレス鋼管の製造・販売を行っております。 (アジア) アジア市場では、ベトナムでマルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カンパニーが鋼管及び表面処理鋼板の製造・販売を、マルイチ・サン・スチール・(ハノイ)・カンパニー・リミテッドが鋼管の製造・販売をしております。インドではマルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッドがステンレス鋼管及びアルミメッキ鋼管の製造・販売、フィリピンではマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インクが鋼管の製造・販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりです。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針について 当社は2023年10月に2030年に向けてのありたい姿である長期ビジョン「MARUICHI 2030 Vision」及び、そのファーストステージとなる2024年度から2026年度までを対象とした第7次中期経営計画(3ヵ年)を2024年4月に公表しており、その内容は以下の通りです。 長期ビジョン『MARUICHI 2030 VISION』 1 財務目標(2030年度) 売上高(億円) 4,000 営業利益(億円) 500 ROE 10% 連結配当性向 50% 2 ビジョン実現に向けた基本方針 第7次中期経営計画(2024-2026年度) 1 財務目標 第7次中計期間 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2030 VISION 売上高(億円) 2,713 2,710 2,850 3,000 4,000 国内コア事業 1,347 1,350 1,350 1,350 海外コア事業 1,087 1,075 1,125 1,200 成長事業 279 285 375 450 営業利益(億円) 348 350 375 400 500 国内コア事業 212 210 210 210 350 海外コア事業 99 113 115 125 成長事業 37 27 50 65 150 ROE 7.9% 8.0% 10.0% 連結配当性向 40% (131.0円/株) 41% 43% 45% 50% (参考)実績及び予想 2024年度(実績) 2025年度(実績) 2026年度(予想) 売上高(億円) 2,616 2,437 2,745 国内コア事業 1,322 1,208 1,277 海外コア事業 1,074 993 1,125 成長事業 264 236 342 営業利益(億円) 229 320 369 国内コア事業 166 202 212 海外コア事業 38 103 119 成長事業 17 9 34 調整額 6 3 ROE 7.8% 7.7% 7.3% 連結配当性向 38.7% 38.0% 44.4% ※連結売上高、連結営業利益の実績および計画数値は連結調整後の数値を表示しております。 2 事業別目標・基本方針 事業区分 財務目標 基本方針 国内コア事業 売上高: 営業利益: 1,350億円210億円 ・サプライチェーン強化やグループ間シナジーを活用し数量より収益性を重視 ・M&Aも活用し営業利益210億円を目指す ・カーボンニュートラル社会に向けての取り組み強化 海外コア事業 売上高: 営業利益: 1,200億円 125億円 ・需要拡大地域での設備投資 ・収益安定化に向けての基盤整備(設備投資、購買・販売戦略、在庫管理) ・M&Aも活用し営業利益25%増を目指す 成長事業 売上高: 営業利益: 450億円 65億円 ・稼働予定の増産設備投資による収益最大化 ・海外シェア拡大に向けた施策の実施 ・新規需要のニーズに対応するための積極投資の実施 ・脱炭素社会実現に貢献する研究開発、新商品開発 3 主要投資 国内コア事業(305億円) 成長事業(520億円) ▶ 3年間で 1,300億円の 投資を計画 国内工場エアコン導入:90億円 ステンレス事業拡大:500億円 名古屋工場 次世代ミル(6インチミル):35億円 BA炉能力拡大:5億円 丸一鋼販/平野パイプセンター:10億円 外観検査・工程自動化による省人化:1.5億円 堺工場作業環境改善:25億円 丸一ステンレス鋼管 研究開発費:2億円(3年間) 詫間工場冷延ミル生産効率向上:20億円 社内基幹システム開発(2029年稼働開始):本中計期間20億円 海外コア事業(75億円) M&A(400億円) MNTスリッター導入:5百万ドル 国内外において能動的に検討 Maruichimexモンテレー工場新設:25百万ドル MPST 高速切断機導入・造管ミル増設:10百万ドル KUMA 造管ミル増設:3百万ドル 4 非財務関連目標 環 境 国内CO2排出量(スコープ1+2)2013年度比 35%減(2023年度 30.8%減) 人的資本 ワクワクしながらイキイキと働ける職場づくりと成長に向けての人材確保 安 全 全従業員の安全と健康を確保した快適な職場づくり (2)経営環境及び対処すべき課題等について 今後の見通しにつきましては、日本経済の持ち直しに力強さが欠ける先行き不透明感、米国の通商を始めとする各種政策の影響に加え、中東情勢がもたらす世界的な景気後退リスクもあり、引き続き厳しい状況が見込まれます。日本国内では、引き続き鋼材需要が盛り上がりに欠け、販売数量の確保が難しい状況となっています。米国では、(決算期が3ケ月ズレており)米国のHRC価格(英国CRU社による米国中西部コイル価格指数)は、足元1,000$/トンを超える水準で推移しておりますが、関税政策影響や景気後退感に伴う鉄鋼市場の動向に注視してまいります。 このような情勢のもと、当社といたしましては、第7次中期経営計画の最終年度として主要施策の着実な実行の為、各地域での状況変化を的確に把握し、マイナス要因をミニマイズする迅速な対応を引き続き進めてまいります。セグメント別には以下の通りとなっております。 (日本) 国内単体事業につきましては、中小建築分野を始め需要回復は期待薄で、足元の販売実績からも厳しい販売数量が続く見通しですが、最低販売数量の確保に向けて全社一丸となって取り組んでおります。コイル仕入価格は値上げの強い要請を受けており、コスト意識を強く持ち需要低迷の中ではありますが、製造経費などのコスト上昇分の販売価格転嫁に鋭意積極的に取り組んでスプレッド確保に努めてまいります。丸一ステンレス鋼管㈱は、BA管は半導体需要の回復遅れ等の厳しい状況が続いておりましたが、足元では半導体向け案件の受注が上向きになりつつある中で、高採算品の受注拡販なども含め、利益確保に鋭意取り組んでおります。 設備投資関連では、ステンレス鋼管事業の拡大のため、下関の丸一ステンレスパークに丸一鋼管としてステンレス溶接鋼管工場の建屋を昨年7月に着工、丸一ステンレス鋼管㈱として大型プレス工場の建屋を昨年9月に着工するなど順調に進めております。また、単体では基幹系システムの刷新を予定しており、営業・生産・間接部門の業務効率化等の生産性向上を図ってまいります。 (北米) 北米事業につきましては、関税問題や景気後退懸念もある中ですが、米国HRC価格は足元では上昇傾向が続き受注は好調に推移しており、鉄鋼市場の動向を注視しながらスプレッドの確保と在庫の適正管理に注力しております。また、米国のMST-X社では、受注量が少なく年間赤字実績でしたが、足元では半導体向けプロジェクト案件の受注も入り、半導体以外の自動車やオイル&ガス市場への拡販も含め、黒字転換の見通しです。メキシコMaruichimex社では、ユーザーである日系自動車メーカーの米国向け輸出について関税影響も軽微で、販売数量の増加を見込んでおります。また、新設のモンテレーの第2工場では、自動車以外の鋼管需要分野開拓の営業体制を強化する中で、新工場の立ち上げを急ぎます。 (アジア) アジア事業につきましては、中国の過剰生産からの輸出価格の影響で市況の下落混乱が続いております。ベトナムSUNSCO社では、米国向け表面処理鋼板の輸出はアンチダンピング問題の影響で厳しく、米国向けパイプ受注やベトナム国内での建築需要回復に伴う付加価値製品の拡販に取り組んでおり、販売数量は前年度比増加としております。ベトナムSUNSCO(HNI)社でも、現地EV二輪メーカーへの取組みも含め販売数量は前年度比増加としております。インドKUMA社では、四輪市場の需要が急回復し、加えて環境規制強化から商用車向け大径排気管需要が増加しており、四輪および二輪車用排気管需要増に対応したグジャラート工場の新2インチラインからの出荷も順調に進んでおります。フィリピンのMPST社では、二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み販売数量は引き続き増加しており、生産性向上に向けた自動高速切断機の導入に続き、増産に向け新設した第2工場からの出荷も純増となります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、これらの事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)当社製品の需要動向に伴う経営成績への影響について 当社グループで製造・販売している各種鋼管及びメッキ鋼板製品は、店舗・工場・倉庫などの中低層建造物の建築資材、自動車等輸送機器向け、ビニールハウス向け農芸用資材、公共施設・各種工場やプラントにおける電線管、配管用の資材及び道路標識や街灯の支柱などが主たる用途です。したがって、中低層の建築投資、輸送用機器の生産量、企業の設備投資及び公共投資、及び当社製品ユーザーの生産動向等によって、連結経営成績は影響を受ける可能性があります。 (2)原材料市況の変動等について 当社グループが取扱っている各種鋼管は、熱延コイルを主要原材料としておりますが、熱延コイルの市況は世界の鉄鋼原料及び鉄鋼製品の需給動向等によって変動いたします。当社グループでは、国内外の高炉メーカーを原材料の仕入先として安定した価格での購入と適正な販売価格体系構築に努めておりますが、原材料の価格が上昇し、販売価格への転嫁が十分に図れない場合等には、連結経営成績に影響が出る可能性があります。 (3)製品クレームによるリスク 当社グループでは、各種の規格、品質管理基準に従って製品を生産し、需要家のニーズに応えるべく品質の維持向上に万全を期しておりますが、全ての製品に欠陥が無いとは限らず、製造物賠償責任等に伴う費用が発生する可能性があります。 (4)固定資産の価値下落について 当社グループが保有している固定資産について収益性が低下し投資の回収が見込めなくなった場合、固定資産の減損損失が発生し連結経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (5)有価証券並びに投資有価証券等の価値変動 当社グループの有価証券及び投資有価証券は、総資産の約2割を占めており、主な内容は、当社の関係会社株式、主要な取引先の株式及び債券となっております。当社グループでは、時価のある有価証券については、期末日時点での時価が取得原価に対して30%以上下落した場合、減損処理を実施しております。 このため、株式市場の低迷等、当社グループが保有する有価証券並びに投資有価証券の時価が大きく変動した場合、連結経営成績に影響が出る可能性があります。 (6)技術変化への対応について 当社グループは鋼管製造において成熟された技術力を有し、高品質・多品種・小ロットといった顧客の需要に応える生産体制を整えており、同業他社に対して優位性を確保しておりますが、鋼管製造において技術革新が起きた場合、当社の優位性が失われ連結経営成績に影響を受ける可能性があります。 (7)自然災害・パンデミック・事故等のリスク 当社グループでは、国内外において需要地生産体制をとり、生産拠点を需要地に設けることで自然災害やパンデミックに対するリスクを分散しております。また、工場等の安全対策として安全教育部による従業員教育を徹底して実施しておりますが、地震や風水害等の大規模災害、パンデミックの発生や事故等により当社グループの工場操業に支障が出た場合、連結経営成績に影響を受ける可能性があります。 (8)地政学リスク、カントリーリスク 当社グループが事業活動を展開する国や地域において、紛争やテロ、デモ、ストライキ、政情不安、通貨危機等が発生した場合、当社グループの事業に大きな影響を与えるリスクがあります。 (9)事業活動にかかる環境規制 当社グループは太陽光発電設備の導入や環境対応塗料の採用を進め、環境負荷の低減に取り組んでまいりましたが、二酸化炭素の排出量削減などを義務付ける新たな環境規制が導入された場合には、当社グループの事業活動に制約を受けたり、規制に適合する設備更新などに多額の費用が発生し連結経営成績に影響が出る可能性があります。 (10)法規制について 当社グループはグローバルに事業を展開し、各国における法令並びに条例を遵守しておりますが、貿易摩擦等で関税の引き上げや、輸出入に関する規制が強化されることにより事業活動に支障が生じた場合、連結経営成績に影響を与えるリスクがあります。 (11)人的資源の確保について 当社グループは国内の労働力人口の減少への対応や海外で活躍できる人材の育成と現地人材のレベルアップのため、女性の採用や海外研修に積極的に取り組んでおります。また、再雇用制度による技術継承や設備更新による省力化を進めております。これらの施策が計画通りに進まず優秀な人材を確保できなかったり、技術継承が行えなかった場合、当社グループの継続的発展に影響を与えるリスクがあります。 (12)情報セキュリティ 当社は情報セキュリティポリシーを策定し情報管理に万全を期しておりますが、予期せぬ事態により顧客・取引先等の機密情報、従業員の個人情報や営業秘密が漏えいした場合、当社グループの社会的評価や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性9名 女性4名 (役員のうち女性の比率30.8%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役 会長兼CEO 会長執行役員 鈴木 博之 1946年2月7日生 1980年8月 当社入社 1981年1月 当社アメリカ事務所長就任 1983年6月 当社取締役就任 1990年6月 当社常務取締役就任 1997年6月 当社専務取締役就任 1999年6月 当社代表取締役副社長就任 2003年4月 当社代表取締役社長就任 2003年6月 当社社長執行役員就任 2009年4月 丸一鋼販㈱代表取締役社長就任(現任) 2011年4月 SUNSCO社 会長就任(現任) 2013年6月 当社代表取締役会長兼CEO就任(現任) 2015年4月 九州丸一鋼管㈱代表取締役社長就任(現任) 2016年5月 一般社団法人関西経済同友会代表幹事 2019年6月 日本ベンチャーキャピタル㈱社外取締役就任(現任) 2020年4月 丸一ステンレス鋼管㈱取締役会長就任(現任) 2022年6月 岩谷産業㈱社外取締役就任(現任) 2023年10月 MST-X社 会長就任(現任) (注)3 385 代表取締役 社長兼COO 社長執行役員 吉村 貴典 1957年6月16日生 1981年3月 当社入社 1997年6月 当社取締役就任 2003年6月 当社取締役退任 2003年6月 当社執行役員特品事業部長就任 2005年6月 当社取締役兼常務執行役員就任 2008年6月 当社取締役兼専務執行役員就任 2009年4月 四国丸一鋼管㈱代表取締役社長就任 2011年6月 当社代表取締役副社長執行役員就任 2013年6月 当社代表取締役社長兼COO就任(現任) 2026年5月 北海道丸一鋼管㈱代表取締役社長就任(現任) (注)3 1,757 取締役 副社長執行役員 森田 渉 1967年5月4日生 2011年6月 当社入社 MAC社 社長就任 2015年3月 MOST社 社長就任 2018年6月 当社執行役員就任 2021年6月 当社執行役員企画・秘書部門管掌 経営企画室長就任 2022年6月 当社取締役常務執行役員企画・秘書部門管掌 経営企画室長就任 2023年5月 MAC社 会長就任 MOST社 会長就任 2023年6月 当社取締役副社長執行役員営業・購買・企画・IR・秘書部門管掌就任(現任) 2026年4月 四国丸一鋼管㈱代表取締役社長就任(現任) (注)3 52 取締役 マリア・モンセラット・アンダーソン 1961年11月9日生 1994年4月 MAC社入社 同社経理部アシスタント 1999年4月 同社経理部アシスタント兼 同社総務部購買担当兼 同社人事総務部人事担当 2005年12月 同社人事総務部マネージャー 2012年7月 同社人事総務部ゼネラルマネージャー 2025年6月 当社取締役就任(現任) 2025年7月 MAC社 会長就任(現任) MOST社 会長就任(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 (社外) 中野 健二郎 1947年8月13日生 1971年4月 ㈱住友銀行(現㈱三井住友銀行)入行 2008年4月 同行代表取締役副会長 2008年6月 当社監査役就任 2010年6月 京阪神不動産㈱(現京阪神ビルディング㈱) 代表取締役社長就任 2013年6月 当社取締役就任(現任) 2014年6月 レンゴー㈱社外取締役就任 2016年6月 エイチ・ツー・オー リテイリング㈱ 社外取締役(監査等委員)就任(現任) 2016年6月 京阪神ビルディング㈱取締役会長就任 2022年6月 京阪神ビルディング㈱特別顧問就任(現任) (注)3 ― 取締役 (社外) 牛野 健一郎 1948年9月10日生 1972年4月 丸紅㈱入社 1993年4月 MARUBENI TUBULARS INC.(米国・ヒューストン)社長就任 1997年4月 丸紅㈱ 鋼管部長就任 2003年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼㈱執行役員鋼管本部長就任 2006年4月 同社取締役兼常務執行役員経営企画・人事総務本部長就任 2007年4月 同社代表取締役副社長就任 2009年4月 同社代表取締役社長就任 2012年4月 日本鉄鋼連盟副会長就任 2016年6月 当社取締役就任(現任) (注)3 ― 取締役 (社外) 藤岡 由佳 1969年5月24日生 1993年4月 関西テレビ放送㈱入社 1999年4月 CS放送朝日ニュースター等ニュースキャスター・サイマルアカデミー会議通訳者養成コース講師就任 2008年9月 関西学院大学国際教育・協力センター非常勤講師就任(現任) 2009年4月 神戸女学院大学文学部英文学科グローバル・スタディーズコース(現神戸女学院大学文学部英文学科)非常勤講師就任 2010年4月 関西学院大学国際学部非常勤講師就任(現任) 2016年7月 藤岡金属㈱代表取締役社長就任(現任) 2018年6月 当社取締役就任(現任) 2024年6月 シスメックス㈱社外取締役就任(現任) 2025年11月 神戸商工会議所副会頭(現任) (注)3 ― 取締役 (社外) 辻 幸一 1957年4月10日生 1984年10月 ピート・マーウィック・ミッチェル会計士事務所入所 1988年9月 公認会計士登録(登録番号 第9656号) 1989年2月 スイス国チューリッヒ駐在 2004年7月 新日本監査法人シニアパートナー 2016年2月 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)理事長 2019年9月 EYジャパン合同会社Chairman&CEO EY Japan株式会社取締役 2021年6月 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ社外取締役 (現任) 2023年6月 帝人㈱社外取締役(監査等委員)(現任) 2023年6月 当社取締役就任(現任) (注)3 ― 取締役 (社外) 山平 恵子 1960年11月30日生 1983年4月 クボタハウス㈱(現サンヨーホームズ㈱)入社 2010年4月 サンヨーホームズ㈱執行役員 2011年6月 サンヨーホームズ㈱常務執行役員 2012年6月 三洋リフォーム㈱(現サンヨーリフォーム㈱)取締役 2013年6月 サンヨーホームズ㈱取締役専務執行役員 サンアドバンス㈱取締役 サンヨーホームズコミュニティ㈱取締役 2015年6月 サンヨーホームズ㈱取締役社長執行役員 2017年4月 サンヨーホームズコミュニティ㈱代表取締役会長 2019年6月 上新電機㈱社外取締役(現任) フジテック㈱社外取締役 2021年6月 ㈱タカラレーベン(現MIRARTHホールディングス㈱)社外取締役 2022年6月 品川リフラクトリーズ㈱(現品川リフラ㈱)社外取締役(現任) 2024年6月 当社取締役就任(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 常勤監査役 寺尾 健彦 1963年4月10日生 2016年5月 当社入社 2018年6月 当社秘書室長就任 2019年5月 当社監査役室部長就任 2019年6月 当社常勤監査役就任(現任) (注)4 9 監査役 (社外) 奥村 萬壽雄 1947年11月8日生 1971年7月 警察庁入庁 2004年1月 警視総監 2006年3月 財団法人全日本交通安全協会(現一般財団法人全日本交通安全協会)理事長就任 2013年6月 当社監査役就任(現任) 2013年6月 公益財団法人日本道路交通情報センター理事長就任 2023年5月 ㈱バロックジャパンリミテッド 社外取締役就任(現任) (注)5 ― 監査役 (社外) 魚住 隆太 1948年2月24日生 1971年4月 岩崎通信機㈱入社 1975年4月 山本石油㈱(現JFE 商事石油販売㈱)入社 1985年10月 朝日新和会計社(現有限責任 あずさ監査法人)入社 1989年3月 公認会計士登録(登録番号 第9815号) 1999年6月 朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人) 社員 2003年6月 朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)代表社員 2004年4月 あずさサスティナビリティ㈱(現KPMG あずさサステナビリティ㈱)代表取締役社長 2010年6月 あずさ監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)退職 2010年7月 魚住隆太公認会計士事務所代表就任(現任) 2013年6月 KPMG あずさサステナビリティ㈱退職 2013年7月 魚住サステナビリティ研究所代表就任(現任) 2018年6月 当社監査役就任(現任) (注)6 ― 監査役 (社外) 内山 由紀 1959年10月31日生 1983年4月 バロース㈱(現BIPROGY㈱)入社 1989年4月 モロッコ政府観光局勤務 1997年4月 大水法律事務所(現TMI総合法律事務所)入所 2002年4月 大水法律事務所(現TMI総合法律事務所)パートナー 2018年6月 TMI総合法律事務所大阪オフィス カウンシル(現任) 2019年6月 当社監査役就任(現任) 2022年6月 日本精線㈱社外取締役就任(現任) 2024年6月 ㈱日本トリム社外監査役就任(現任) (注)4 ― 計 2,204 (注) 1.取締役中野健二郎、牛野健一郎、藤岡由佳、辻幸一、山平恵子は社外取締役であります。 2.監査役奥村萬壽雄、魚住隆太及び内山由紀は社外監査役であります。 3.2025年6月24日選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。 4.2023年6月23日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。 5.2025年6月24日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。 6.2022年6月24日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。 7.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、また、能力主義に基づく積極的な人材登用のため、執行役員制度を導入しております。 なお、執行役員は次の14名で構成されております。 役名 職名 氏名 会長執行役員兼CEO 鈴 木 博 之 社長執行役員兼COO 吉 村 貴 典 副社長執行役員 営業・購買・企画・IR・秘書部門管掌 森 田 渉 常務執行役員 管理部門管掌 人事総務部長 石 松 伸 一 常務執行役員 樺 沢 賢 治 常務執行役員 Leavitt社 社長 兼 MNT社 社長 本 田 俊 作 常務執行役員 経理部長 青 山 孝 次 執行役員 堺工場長 粟 根 良 昭 執行役員 東京工場長 成 﨑 敏 行 執行役員 SUNSCO社 社長 中 堀 勝 執行役員 下関工場長 澤 田 護 執行役員 設備技術室長 弓 場 泰 司 執行役員 営業部長 石 崎 彰 一 執行役員 秘書室長 大 槻 美弥子 ② 社外役員の状況 (社外取締役及び社外監査役の人数及び人的関係等について) 当社の社外取締役は5名、社外監査役は3名であります。 社外取締役の中野健二郎氏は株式会社三井住友銀行の元代表取締役副会長であり、株式会社三井住友銀行は、当社の株主で借入先であります。 社外取締役の牛野健一郎氏は伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社の元代表取締役社長であり、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社は当社の製品の主要な販売先であります。 社外取締役の藤岡由佳氏、辻幸一氏、山平恵子氏および社外監査役の3名につきましては、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はございません。 (社外取締役及び社外監査役の機能及び役割と選任状況に関する提出会社の考え方について) 1.社外取締役 取締役会において、社外取締役としての客観的な視点から、事業経営の意見表明を行うことにより、経営の透明度を高めております。また、選任状況に関する考え方は次のとおりであります。 氏名 他の会社との兼務等の状況 社外取締役を選任している理由 中野 健二郎 京阪神ビルディング株式会社 特別顧問 エイチ・ツー・オー・リテイリング株式会社 社外取締役(監査等委員) 同氏は、株式会社三井住友銀行及び京阪神ビルディング株式会社での会社経営及び国内外の経済・金融市場に関する豊富な知識と経験を有しており、当社取締役会の適切な意思決定及び経営監督の実現に貢献いただけると判断しており、当社の社外取締役として適任であります。 牛野 健一郎 - 同氏は、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社での会社経営において培われた経営者としての高い見識と鉄鋼業界での長年の経験を有しており、当社取締役会の適切な意思決定及び経営監督の実現に貢献いただけると判断しており、当社の社外取締役として適任であります。 藤岡 由佳 藤岡金属株式会社代表取締役社長 関西学院大学国際教育・協力センター非常勤講師 関西学院大学国際学部非常勤講師 シスメックス株式会社社外取締役 同氏は、豊富な海外経験において培われたグローバルな視点や深い知識及び会社経営において培われた経営者としての高い見識を有しており、当社取締役会の適切な意思決定および経営監督の実現に貢献いただけると判断しており、当社の社外取締役として適任であります。 辻 幸一 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ社外取締役 帝人株式会社社外取締役(監査等委員) 同氏は、公認会計士としての豊富な経験と会計・監査に関する専門的な知見を有しており、当社取締役会の適切な意思決定および経営監督の実現に貢献いただけると判断しており、当社の社外取締役として適任であります。 山平 恵子 上新電機株式会社社外取締役 品川リフラ株式会社 社外取締役 同氏は、サンヨーホームズ株式会社で培われた経営者としての豊富な経験と幅広い見識、マーケティング、ダイバーシティ等の知見を有しており、当社取締役会の適切な意思決定および経営監督の実現に貢献いただけると判断しており、当社の社外取締役として適任であります。 なお、当社では、社外取締役の独立性判断基準を定めており、選任に際しては、当社グループとの取引関係、取締役、執行役員及び主要な使用人との関係等を勘案しております。 2.社外監査役 取締役会、監査役会に出席するほか、常勤監査役からの監査の報告を受け、意見交換を行い、3名の社外監査役のそれぞれの専門分野から、事業経営の監査や意見表明を行うことにより、経営の透明度をさらに高めております。また、選任状況に関する考え方は次のとおりであります。 氏名 他の会社との兼務等の状況 社外監査役を選任している理由 奥村 萬壽雄 株式会社バロックジャパンリミテッド 社外取締役 長年警察等政府関連の職務に携わり、その経歴を通じて培われた豊富なキャリアと高い見識を当社の監査機能の強化に活かしていただけると判断しており、社外監査役として適任であります。 また、現在及び過去において一般株主との利益相反が生じる立場になく、独立した立場から取締役の職務執行の監査機能の向上に寄与いただけるものと判断しております。 魚住 隆太 魚住隆太公認会計士事務所 代表 魚住サステナビリティ研究所 代表 有限責任 あずさ監査法人やKPMGあずさサステナビリティ株式会社において培った経営に関する高い見識や豊富な経験を有し、また、公認会計士として会計専門知識と豊富な経験を有しており、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しており、社外監査役として適任であります。 また、現在及び過去において一般株主との利益相反が生じる立場になく、独立した立
2 【沿革】 1947年12月 株式会社丸一鋼管製作所を設立、本社を大阪市東住吉区(現平野区)加美橘町に置く。 1956年12月 丸一鋼販株式会社(現・連結子会社)を設立。 1957年12月 本社を大阪市東住吉区(現・平野区)加美神武町に移転。大阪工場(現・大阪倉庫)を新設。 1958年5月 東京事務所を開設。 1960年3月 丸一鋼管株式会社と商号変更。 1960年9月 名古屋事務所を開設。 1961年9月 東京工場(現・市川倉庫)を新設。(2014年現・東京工場へ統合)。 1962年3月 大阪、東京両証券取引所市場第二部上場。 1964年8月 大阪、東京両証券取引所市場第一部上場。 1965年4月 堺工場を新設。 1966年10月 名古屋工場を新設(1984年現・名古屋工場へ統合)。 1970年2月 北海道丸一鋼管株式会社(現・連結子会社)を設立。 1972年2月 大阪事務所を開設。 1972年11月 特品工場(現・堺特品工場)を新設。 1973年10月 東京第二工場(現・東京工場)を新設。 1974年7月 四国丸一鋼管株式会社(現・連結子会社)を設立。 1974年11月 九州丸一鋼管株式会社(現・連結子会社)を設立。 1976年11月 沖縄丸一株式会社(現・非連結子会社)を設立。 1977年4月 名古屋第二工場(現・名古屋工場)を新設。 1978年2月 本社を大阪市西区に移転。 1978年12月 米国にマルイチ・アメリカン・コーポレーション(現・連結子会社)を設立。 1984年10月 名古屋工場を名古屋第二工場へ統合し、同工場を名古屋工場と改称。 1989年11月 詫間工場を新設。 1995年1月 鹿島特品工場を新設。 2000年10月 カスガ工業株式会社(現・非連結子会社)の株式取得。 2001年7月 丸一インベストメント有限会社(但し、2012年10月1日吸収合併済)を設立。 2005年8月 丸一インベストメント有限会社による中華民国のウイニング・インベストメント・コーポレーション(現・持分法適用関連会社)の株式取得。 2006年3月 四国丸一鋼管株式会社(現・連結子会社)の株式追加取得。 2006年7月 東洋特殊鋼業株式会社(現・連結子会社)の増資を引き受け。 2006年11月 ベトナム国のサン・スチール・コーポレーション(現マルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カンパニー、現・連結子会社)の持分取得。 2008年5月 米国にMKK・USA・インク(現・連結子会社)を設立し、同国のレビット・チューブ・カンパニーLLC(現マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC、現・連結子会社)の持分取得。 2008年11月 ベトナム国にサン・スチール・(ハノイ)・カンパニー・リミテッド(現マルイチ・サン・スチール・(ハノイ)・カンパニー・リミテッド、現・連結子会社)を設立。 2009年3月 株式会社アルファメタル(現・連結子会社)の増資を引き受け、子会社化。 2009年12月 インド国のクマ・ステンレス・チューブ・リミテッド(現マルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッド、現・連結子会社)の持分取得。 2012年1月 メキシコ国にマルイチメックス S.A.de C.V. (現・連結子会社)を設立。 2014年5月 東京工場(現・市川倉庫)を東京第二工場へ統合。東京第二工場を東京工場と改称。 2015年3月 米国にマルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLC(現・連結子会社)を設立し、同国のEvraz INC.NA社傘下のEvraz Oregon Steelの構造用鋼管事業を譲受ける。 2016年3月 大阪工場を堺工場へ統合。大阪工場を大阪倉庫と改称。 2018年2月 フィリピンにマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インク(現・連結子会社)を設立。 2018年10月 本社、大阪事務所、丸一鋼販株式会社 本社、同大阪営業所を大阪市中央区に移転。 2020年4月 コベルコ鋼管株式会社(現・丸一ステンレス鋼管株式会社)の全株式を取得し連結子会社化。 2021年11月 ジェネバ・ストラクチュアル・チューブズLLC(現・マルイチ・ネブラスカ・チューブLLC)の全持分を取得し連結子会社化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2022年8月 米国にマルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション(現・連結子会社)を設立。 2024年10月 株式会社佐藤型鋼製作所(現・非連結子会社)の株式取得。 2025年12月 株式会社METALEX(現・非連結子会社)の株式取得。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第88期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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訂正有価証券報告書-第87期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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