マサル株式会社マサル1795東証スタンダード建設業2025年9月期, 連結, 日本基準

マサル 2020年9月期の決算

マサルの売上の約94%は「建設工事業」から。ほかに「設備工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.4%、営業利益は+44.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +25.4%・営業利益 +44.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
+25.4%91億円 → 114億円
売上総利益
+17.9%16.2億円 → 19.1億円
営業利益
+44.9%5億円 → 7.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.1%3.7億円 → 4.2億円
営業キャッシュフロー
+8.8%11.1億円 → 12.1億円
フリーキャッシュフロー
+40.8%8.6億円 → 12億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

マサルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
83円
販管費
10円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率16.7%
2019年9月期: 17.8%17.8%2020年9月期: 16.7%16.7%19/920/9
営業利益率6.4%
2019年9月期: 5.5%5.5%2020年9月期: 6.4%6.4%19/920/9
純利益率3.7%
2019年9月期: 4.0%4.0%2020年9月期: 3.7%3.7%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V04X2024-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJCS2023-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUSV2022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N4E12021-12-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KF9F2020-12-22書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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