マックスマックス株式会社6454東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

マックス 2022年3月期の決算

マックスの売上の約71%は「インダストリアル機器」から。ほかに「オフィス機器」・「HCR機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.5%、営業利益は+12.2%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +15.5%・営業利益 +12.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+15.5%640億円 → 740億円
売上総利益
+14.9%273億円 → 314億円
営業利益
+12.2%66.8億円 → 75億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.2%51.5億円 → 60.9億円
営業キャッシュフロー
-36.0%88億円 → 56.3億円
フリーキャッシュフロー
-66.6%37.2億円 → 12.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

マックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
58円
販管費
32円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率42.4%
2020年3月期: 41.8%41.8%2021年3月期: 42.7%42.7%2022年3月期: 42.4%42.4%20/321/322/3
営業利益率10.1%
2020年3月期: 10.9%10.9%2021年3月期: 10.4%10.4%2022年3月期: 10.1%10.1%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHEY2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XTLH2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUBE2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7M52023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第91期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QN8T2023-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LXV52021-07-06書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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