マックスマックス株式会社6454東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

マックス 2023年3月期の決算

マックスの売上の約71%は「インダストリアル機器」から。ほかに「オフィス機器」・「HCR機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+32.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.0%・営業利益 +32.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+14.0%740億円 → 843億円
売上総利益
+15.1%314億円 → 361億円
営業利益
+32.4%75億円 → 99.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.1%60.9億円 → 76.2億円
営業キャッシュフロー
+46.5%56.3億円 → 82.5億円
フリーキャッシュフロー
+276.4%12.4億円 → 46.8億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

マックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
57円
販管費
31円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率42.8%
2020年3月期: 41.8%41.8%2021年3月期: 42.7%42.7%2022年3月期: 42.4%42.4%2023年3月期: 42.8%42.8%20/321/322/323/3
営業利益率11.8%
2020年3月期: 10.9%10.9%2021年3月期: 10.4%10.4%2022年3月期: 10.1%10.1%2023年3月期: 11.8%11.8%20/321/322/323/3
純利益率9.0%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHEY2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XTLH2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUBE2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7M52023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第91期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QN8T2023-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LXV52021-07-06書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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