三重交通グループホールディングス三重交通グループホールディングス株式会社3232東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

三重交通グループホールディングス 2023年3月期の決算

三重交通グループホールディングスの売上の約35%は「不動産」から。ほかに「流通」・「運輸」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+112.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.4%・営業利益 +112.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.4%844億円 → 931億円
営業利益
+112.7%30億円 → 63.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+70.5%22.1億円 → 37.7億円
営業キャッシュフロー
-4.3%87.3億円 → 83.6億円
フリーキャッシュフロー
+27.3%46.2億円 → 58.8億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

三重交通グループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
93円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率6.8%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/323/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: -2.2%-2.2%2022年3月期: 2.6%2.6%2023年3月期: 4.0%4.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCX42026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXZV2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNRX2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2C42023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBTR2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMTA2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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