三重交通グループホールディングス三重交通グループホールディングス株式会社3232東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

三重交通グループホールディングス 2026年3月期の決算

三重交通グループホールディングスの売上の約33%は「不動産」から。ほかに「流通」・「運輸」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.2%、営業利益は+15.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.2%・営業利益 +15.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+6.2%1,038億円 → 1,103億円
営業利益
+15.9%84.2億円 → 97.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.2%60.6億円 → 62.5億円
営業キャッシュフロー
-13.6%91億円 → 78.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-15.7億円 → -10.1億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

三重交通グループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率8.8%
2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 6.8%6.8%2024年3月期: 7.5%7.5%2025年3月期: 8.1%8.1%2026年3月期: 8.8%8.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.7%
2021年3月期: -2.2%-2.2%2022年3月期: 2.6%2.6%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 4.8%4.8%2025年3月期: 5.8%5.8%2026年3月期: 5.7%5.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCX42026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXZV2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNRX2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2C42023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBTR2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMTA2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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