三菱電機三菱電機株式会社6503東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

三菱電機 2020年3月期の決算

三菱電機の売上の約31%は「産業メカトロニクス」から。ほかに「重電システム」・「家庭電器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.3%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-1.3%4.52兆円 → 4.46兆円
親会社株主に帰属する純利益
-2.1%2,266億円 → 2,218億円
営業キャッシュフロー
+65.1%2,398億円 → 3,958億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

三菱電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
71円
販管費
23円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率28.3%
2020年3月期: 28.3%28.3%17/318/319/320/3
営業利益率5.8%
2020年3月期: 5.8%5.8%17/318/319/320/3
純利益率5.0%
2017年3月期: 5.0%5.0%2018年3月期: 5.8%5.8%2019年3月期: 5.0%5.0%2020年3月期: 5.0%5.0%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 産業メカトロニクス1.34兆円
    31%
    営業利益率 5.2%
  • 重電システム1.3兆円
    30%
    営業利益率 6.3%
  • 家庭電器1.07兆円
    25%
    営業利益率 7.3%
  • 情報通信システム4,106億円
    10%
    営業利益率 6.4%
  • 電子デバイス1,643億円
    4%
    営業利益率 5.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOGW2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4YQ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEWH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPLG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 2

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