三菱電機三菱電機株式会社6503東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

三菱電機 2021年3月期の決算

三菱電機の売上の約31%は「重電システム」から。ほかに「産業メカトロニクス」・「家庭電器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.1%、営業利益は-11.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.1%・営業利益 -11.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.1%4.46兆円 → 4.19兆円
売上総利益
-7.0%1.26兆円 → 1.17兆円
営業利益
-11.3%2,597億円 → 2,302億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.9%2,218億円 → 1,931億円
営業キャッシュフロー
+37.0%3,958億円 → 5,421億円
フリーキャッシュフロー
+98.0%1,786億円 → 3,538億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

三菱電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
72円
販管費
23円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 28.3%28.3%2021年3月期: 28.0%28.0%17/318/319/320/321/3
営業利益率5.5%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 5.5%5.5%17/318/319/320/321/3
純利益率4.6%
2017年3月期: 5.0%5.0%2018年3月期: 5.8%5.8%2019年3月期: 5.0%5.0%2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 4.6%4.6%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 重電システム1.26兆円
    31%
    営業利益率 8.6%
  • 産業メカトロニクス1.24兆円
    31%
    営業利益率 3.3%
  • 家庭電器1.02兆円
    25%
    営業利益率 7.4%
  • 情報通信システム3,406億円
    8%
    営業利益率 4.8%
  • 電子デバイス1,621億円
    4%
    営業利益率 3.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0EM2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOGW2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4YQ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEWH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPLG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 2

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