宮入バルブ製作所株式会社宮入バルブ製作所6495東証スタンダード機械2026年3月期, 単体, 日本基準

宮入バルブ製作所は何で稼いでいる?

宮入バルブ製作所の売上高は70.4億円です。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.8%、営業利益は+35.5%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の5.2倍

2026年3月期、従業員-1%・営業利益+35%

2026年3月期、提出会社給与が5年で+26%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
70.4億円
営業利益
1.1億円
利益率 1.6%
純利益
6,069万円
利益率 0.9%
フリーCF
1.2億円
開示値から計算
発行済株式数
48,849,935株
自己株式数
694,600株
株主数
18,207人
平均年間給与(単体)
628万円
提出会社の開示値
現金比率
3.0%
現金 ÷ 売上 3.7%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-6 pt
産業機械
開示値から計算
ROE
2.8%
開示値から計算
ROA
0.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

宮入バルブ製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
85円
販管費
13円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率15.1%
2021年3月期: 16.4%16.4%2022年3月期: 15.7%15.7%2023年3月期: 18.7%18.7%2024年3月期: 19.3%19.3%2025年3月期: 15.4%15.4%2026年3月期: 15.1%15.1%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率1.6%
2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 4.2%4.2%2024年3月期: 3.4%3.4%2025年3月期: 1.2%1.2%2026年3月期: 1.6%1.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率0.9%
2021年3月期: 1.0%1.0%2022年3月期: 0.8%0.8%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 2.9%2.9%2025年3月期: -1.1%-1.1%2026年3月期: 0.9%0.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高70.4億円
2021年3月期: 46.5億円46.5億円2022年3月期: 53.9億円53.9億円2023年3月期: 63.3億円63.3億円2024年3月期: 61.6億円61.6億円2025年3月期: 67.9億円67.9億円2026年3月期: 70.4億円70.4億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率1.6%
2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 4.2%4.2%2024年3月期: 3.4%3.4%2025年3月期: 1.2%1.2%2026年3月期: 1.6%1.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率0.9%
2021年3月期: 1.0%1.0%2022年3月期: 0.8%0.8%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 2.9%2.9%2025年3月期: -1.1%-1.1%2026年3月期: 0.9%0.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン1.7%
2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 8.6%8.6%2023年3月期: 10.3%10.3%2024年3月期: 2.8%2.8%2025年3月期: -7.3%-7.3%2026年3月期: 1.7%1.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
4,665万円
1人あたり営業利益(連結)
74万円
1人あたり純利益(連結)
40万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -1.3% · 売上(連結) +3.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)156151155153151
平均年間給与(提出会社・単体)500万円585万円607万円620万円628万円
平均年齢(単体)44.1歳43.7歳44.2歳45.1歳45.2歳
平均勤続年数(単体)16.1年15.4年15.2年15.9年15.9年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 昌栄機工株式会社4.8%
  • 宮入バルブ製作所取引先持株会3.3%
  • 清野 正廣2.9%
  • 森下 均1.5%
  • 宮入バルブ従業員持株会1.3%
  • 阿部 五美1.1%
  • 保母 伸子0.9%
  • 前田 富枝0.8%
  • 竹内 美和子0.8%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 宮入バルブ製作所主な業界: 産業機械
会社順位
  • 売上成長

    • 宮入バルブ製作所65.9110社
  • 利益率

    • 宮入バルブ製作所8.6122社
  • 現金化

    • 宮入バルブ製作所87.5116社
  • 効率

    • 宮入バルブ製作所66122社
  • 財務余力

    • 宮入バルブ製作所データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社宮入バルブ製作所202670.4億円1.6%0.9%45.2%
サンセイ株式会社202670.5億円14.8%10.9%71.7%
岡野バルブ製造株式会社202570.1億円12.3%11.8%82.5%
のむら産業株式会社202571.1億円10.6%7.1%47.3%
不二ラテックス株式会社202668億円6.1%0.9%39.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

宮入バルブ製作所は東京都中央区に本社を置く、1949年設立の産業機械の会社です。連結の従業員は151人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社宮入バルブ製作所
英文社名
MIYAIRI VALVE MFG. CO., LTD.
証券コード
6495
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都中央区銀座西一丁目2番地
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 西田 憲司
設立
1949年4月
資本金
19.9億円
従業員数(連結)
151人
平均年間給与(単体)
628万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
法人番号
8010001034955

出典: 有価証券報告書(S100YKBD、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YKBD

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は、LPG(液化石油ガス)・LNG(液化天然ガス)等のエネルギーガスを中心に各種ガス体を制御するバルブや機器類の製造及び販売を行っている企業です。

 当社事業は、単一セグメントであるため、製品の種類別に事業の概要を記載しております。

(1)黄銅弁

 容器用弁は、LPGを使用するための一般家庭で使用されている2~50kgの容器、工業用の500kg容器、あるいはタクシー等の自動車用の容器等各分野で使用されている容器に各種容器用弁が取り付けられて使用されております。バルク貯槽用付属機器弁類は、集合住宅やファミリーレストラン等の外食産業及び工業用に使用されております。

(2)鉄鋼弁

 LPガス貯蔵設備用弁類は、陸上用設備、陸上輸送用設備、海上輸送用設備等に使用されている弁類や機器類(液面計等)であり、用途に応じた利便性を追求し製作しております。また、最近地球に優しいエネルギーとして脚光を浴びているLNGに関する貯蔵や消費する設備、輸送するためのローリー車の他、LNGを燃料とする船等の弁類の提供や、医療用の酸素や空気を制御する弁類、さらには美術館や博物館等の火災時の消火設備に使用される弁類等多岐に渡って皆様の生活を支えております。

(3)その他

 食品加工工場向けに分解洗浄可能なサニタリーバルブやスマート農業実践に向けて、散水ノズル類の品揃えを強化しております。また、ワインろ過機については、醤油や日本酒のろ過にも用途が拡大しております。

 上記の実践研究のため、甲府工場敷地で6次化農業を開始しております。

(4)屑売上高

 屑とは、黄銅製のバルブ製作時に発生する黄銅材の削り屑のことであり、当社におきましては、黄銅材の材料価格が一般材料に比べ高価なため材料メーカーへ売却しております。

 当社の事業の系統図を示すと、次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)経営方針

 当社は「共栄、団結、自律」(注)を経営理念(経営の基本方針)として、以下を実現していきます。

① 顧客満足度No.1を目指します。

② 新製品・新市場に果敢にチャレンジします。

③ 株主、従業員等ステークホルダーに対する利益還元を重視します。

(注) 共栄 : 社会、お客様、役職員、株主様と「共に栄える」を目指します。

団結 : 役職員全員が「緊密なチームワーク」をもって共栄を実現します。

自律 : 役職員全員が夫々の持ち場で「自らを律して」業務に邁進します。

(2)経営戦略等

 主力製品であるLPガス容器用弁市場が縮小傾向にあるなか、会社の成長を支える新しい製品群(LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、一般配管用汎用弁等)の開発と販売拡大に力点を置き、一方で、生産性向上、原価低減を進めることにより、収益体質の強化に努めることを主眼として経営を行っています。

① 営業戦略

 主力製品であるLPガス容器用弁およびLPガス設備用弁の販売においては、既存シェアの維持拡大を目指すとともに、生産ラインの更新による生産性向上、海外OEMによる海外市場の開拓と適正利益の確保を図っています。

 LPガスバルク供給システムの各種弁類は2023年度をピークに、当初設置後20年の更新需要が見込まれるため、現在のトップシェアを維持拡大すべく、在庫作りこみによる短納期対応を徹底していきます。

 また、既存代理店やさまざまな分野の国内外の優良メーカーとの交流を深め、製品開発と新分野に対する総合的な営業力の拡充、強化を図っていきます。

② 製品開発

 LPガス用弁類・関連製品の開発に加え、クリーンエネルギーとして注目されているLNG用弁類、液体水素用弁類、圧縮水素用弁類等の超低温弁分野、食品加工分野のサニタリー弁類、一般配管用の汎用弁類の開発を更に加速させていく方針です。

③ 生産改善

 LPガス容器用弁の効率的な生産体制を確立し、利益確保と価格競争力を高めるため、2018年7月に一貫生産設備の更新を完了させました。また、生産性を追求するため、すべての工程でバーコードによる出来高管理を導入し、生産リードタイムの短縮、作業効率の改善を図っています。さらに、不適合品の撲滅、固定費の削減、VA提案、部材調達の多様化等により原価低減を持続的に推進しています。

④ 人材育成

 役職員の能力評価、業績評価を定期的に行い、社内外の適切な研修・教育機会を設け、プロ意識の高い人材を育成すべく全社的取り組みを強化・推進しています。

(3)経営環境

 当該事業年度における我が国の経済は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東の戦禍、米中露の緊張関係を背景とした資源価格や原材料価格の高止まり、および円安によるそれら価格への影響、および物価の上昇などによって、見かけ上は緩やかな回復を続けましたが、このような全般的なコスト高を持続的に賄っていくだけの力強さには欠け、その結果、依然として先行き不透明な状況といえます。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当社のコア事業であるLPガス用各種バルブ(容器用弁および設備用弁)については、LPガスの国内市場が既に成熟しており新たな成長機会は限定的ですが、これに代わる次世代エネルギーガス(CNG、水素、アンモニア)の供給インフラ整備が見込まれますので、LPガスで培った可燃性高圧ガスバルブの知見や技術を活かして、次世代エネルギーガス供給機器の開発を重点的に推進しております。また、各種バルブの生産性を大幅に向上させるべく、3~5年の時間軸をもって、工場建屋と製造設備に対する抜本的な更新投資を行い、収益性の拡大を図ってまいります。

 コア事業に次ぐ成長の「第2の柱」となる事業分野として、LNG、水素、窒素、その他産業ガスにおける低温弁事業を強化・拡大しております。2025年9月には、この分野で長年にわたり当社の製品開発をリードしてきて頂いた昌栄機工株式会社と製品開発に関わる合弁会社を設立しました。営業と顧客グリップは昌栄機工株式会社からの出向社員が担当し、設計技術は当社からの出向社員が担当し両者が協働することで、よりユーザーに近い現場で製品開発が行われるようになり、既に活発な開発営業が展開されております。

 成長の「第3の柱」となるべき事業分野については、「食品加工」をキー・ワードに以下の取り組みを行っております。その中から事業ボリュームがつき始めた分野に対し経営資源を重点的に配分していく予定です。

① 地球温暖化現象を背景とした猛暑対策やスマート農業実践に向けて、散水ノズル類の品揃えを強化しております。

② 食品加工工場向けに分解洗浄可能なサニタリーバルブの納入実績を拡大しております。また、食品加工設備に設置される低温ノズル等の開発を進め実績作りを行っております。今後ともサニタリーバルブやサニタリーノズル、カップリングを中心に製品開発を進めてまいります。

③ ワイン醸造機器については、ろ過機のみならず、搾汁機、容器洗浄機、充填機やワイン樽の洗浄機を開発し、自社の醸造施設で使用しております。また、甲府工場敷地内の自社圃場で栽培したブドウによって2024年9月からワインの醸造を開始し、2025年4月にはワインの販売も開始しました。こういった取り組みについての情報が徐々に拡散し、ワイン醸造機器に対する問合せや上記②のサニタリーバルブへの引き合いも確実に増えてきております。

④ また、甲府工場敷地内で、空調、温度・湿度の管理機器を整備したテント型専用施設での「きくらげ」の一貫栽培体制が確立し小規模の商業生産を行っております。菌床製造の設備も備えておりますので、菌床そのものに対する需要も徐々に拡大しております。さらに、他のキノコ類の一貫栽培に拡大することも可能であり、今後検討していく方針です。

(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社を取り巻く経営環境の変化が大きいことから、現在、中期経営計画を策定しておりません。当社は2014年9月8日付で中期経営計画を策定し、2018年3月期における中期経営指標として下記の数値目標を掲げましたが、その後の経営環境の変化により達成できておりません。しかしながら、これら指標は現時点においてもそれを達成することが望ましいと考え諸施策を展開しております。よって、数値目標はこのまま維持し、出来るだけ早期に達成するよう努めてまいります。

① 売上高 60億円以上

② 営業利益率 6%~8%を持続的に達成
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、当社は、これらリスクの発生の可能性を認識し、発生の回避および発生した場合の対応に努める所存であります。

 文中の将来に関する事項は、事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)公的規制

 当社の主力製品でありますLPガス容器用弁の売上は、「高圧ガス保安法」による法的規制に影響されるところが大であります。「高圧ガス保安法」等の関連する各種の法規制および行政施策の変更等により当社の財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(2)原材料価格および為替の変動

 LPガス容器用弁の主要原材料である黄銅材および鉄鋼製装置用弁の主要原材料である鋳物の価格その他の副資材である各種化成品の価格は、製造原価に大きく影響いたします。原材料価格は、為替相場にも依存することが大きく、その市場価格が大きく変動した場合、当社の財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(3)特定の取引先への依存

 当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の28.5%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

(4)減少傾向にあるLPガス関連製品の国内市場規模

 現在の事業の核となっているLPガス用弁類の国内市場規模は、長期的には緩やかに縮小していくことが予想されております。今後、LPガス用弁類の製造および販売のみに偏った事業展開を長期に継続した場合、当社の財政状態および経営成績が悪化する可能性があります。

(5)株価変動

 当社は、取引先を中心に市場性のある株式を保有しておりますので、株価の変動により財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(6)製品の欠陥

 当社は、国内および海外の品質基準により製品の製造を行い、全ての製品につき欠陥が発生しないように万全の品質保証体制を整えておりますが、万が一品質不良、品質事故が発生した場合、対外コストや製品の市場評価の低下により、財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(7)金融コストの変動

 当社は、資金調達を金融機関からの借入れおよび社債発行等により実施しておりますが、金融市場の動向および当社の業績等により資金調達コストの変動リスクを負っており、その変動により財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(8)訴訟

 当社は、業務の遂行にあたり法令遵守などコンプライアンス重視の経営に努めておりますが、国内外の事業活動の遂行にあたり、刑事・民事・独占禁止法・製造物責任法・知的財産権・環境問題等に関連した訴訟を提起されるリスクを負っており、その結果、財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(9)その他

 当社は、上記以外の項目に関しても天変地異を含む偶発事象に起因する事業環境の変動リスクを負っており、その変動により財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役社長

西田 憲司

1958年10月24日生

1981年4月 株式会社三井銀行(現:株式会社三井住友銀行)入社

1990年11月 シティバンク,エヌ・エイ東京支店入社

1999年1月 同社グローバル・マーケット・マネジャー

2002年12月 同社退社

2007年5月 株式会社大泉製作所入社

2008年6月 同社取締役

2010年6月 同社常務取締役

2012年11月 同社退社

2014年6月 当社入社

2014年6月 当社取締役

2015年10月 当社代表取締役副社長

2016年6月 当社代表取締役社長(現任)

(注)4

24,900

取締役

営業本部長

荒川 祐一

1964年8月27日生

1983年4月 北陸電気工業株式会社入社

1999年4月 同社大阪営業所課長代理

2000年12月 イリソ電子工業株式会社入社

2004年4月 株式会社大泉製作所入社 関西営業所所長

2008年8月 同社カスタムサーミスタ事業部 事業部長

2011年1月 東莞大泉傳感器有限公司 上海分公司室長

2011年4月 当社入社 営業本部国内営業部長

2014年1月 執行役員営業本部副本部長

2014年4月 執行役員営業本部長

2019年6月 当社取締役営業本部長(現任)

(注)4

45,400

取締役

工場長

兼 製造本部長

風間 晃

1968年6月26日生

1996年3月 当社入社

2006年7月 生産技術部生産技術課長

2014年4月 黄銅弁製造部次長

2015年12月 黄銅弁製造部長

2017年4月 執行役員副工場長 兼 黄銅弁製造部長

2019年6月 執行役員工場長 兼 製造本部長

2019年6月 当社取締役工場長 兼 製造本部長(現任)

2025年9月 SOZOテック株式会社取締役(現任)

(注)4

25,900

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

経営管理本部長

流石 尚

1963年7月15日生

1987年4月 フジタ製薬株式会社入社

1998年10月 同社購買部購買課長

2000年12月 バイオベット株式会社入社

2002年6月 同社生産部課長

2004年6月 同社生産部長

2009年8月 当社入社

2015年12月 経営管理部総務課長 兼 内部統制監査室長

2020年4月 経営管理部総務担当部長

2021年7月 経営管理部総務担当部長 兼 株式会社MS-IVT監査役

2022年4月 経営管理本部総務部長 兼 株式会社MS-IVT監査役

2024年4月 経営管理本部本社総務部長 兼 株式会社MS監査役

2024年6月 当社取締役 経営管理本部本部長 (現任)

(注)4

12,300

取締役

樫原 勉

1956年3月8日生

1979年4月 株式会社三井銀行(現:株式会社三井住友銀行)入社

1988年1月 カナダ三井銀行(出向)管理部門マネージャー 兼 コーポレートセクレタリー

1993年4月 株式会社対日投資サポートサービス(出向)

事業部マネージャー

1995年6月 株式会社さくら銀行(現:株式会社三井住友銀行)国際業務部 調査役

1995年10月 同社国際業務部 主任調査役

1996年10月 同社法人部、法人業務部 主任調査役

1998年4月 同社本店公務部 次長

2000年4月 株式会社さくら総合研究所(出向)

海外コンサルティング部

チーフコンサルタント

2001年4月 株式会社SMBCコンサルティング(出向)

会員事業部 次長

2001年11月 株式会社三井住友銀行本店 上席調査役

2002年9月 株式会社金馬車入社 経営企画室長

2003年7月 株式会社ケンブリッジ・トランサーチインターナショナル(現:トランサーチ・ジャパナソシエイツ)入社

シニアコンサルタント

2006年1月 エージェント・パートナーズ株式会社

代表取締役社長(現任)

2024年6月 当社 取締役(現任)

 (重要な兼職の状況)

エージェント・パートナーズ株式会社

代表取締役社長

(注)4

1,600

常勤監査役

中込 智朗

1957年11月11日生

1981年4月 当社入社

2005年7月 当社技術部課長

2010年7月 当社設計部次長

2013年4月 当社設計部部長

2014年1月 当社執行役員

当社開発設計部参与

2015年12月 当社開発技術部参与

2017年6月 当社常勤監査役(現任)

(注)3

27,500

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

監査役

北村 惠美

1963年6月4日生

1987年4月 安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入社

1990年12月 不動産鑑定士登録

1995年3月 同社退社

1995年9月 三村税務会計事務所入所

1998年12月 公認会計士登録

1999年8月 税理士登録

2005年10月 税理士法人三村会計事務所設立

社員税理士就任

2010年9月 同法人 代表社員就任(現任)

2013年6月 当社監査役(現任)

2017年5月 株式会社ツナグ・ソリューションズ(現株式会社ツナググループ・ホールディングス)監査役就任

2021年4月 森ヒルズリート投資法人 監督役員就任(現任)

 (重要な兼職の状況)

税理士法人三村会計事務所 代表社員

(注)3

0

監査役

六川 浩明

1963年6月10日生

1977年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会)

1977年4月 堀総合法律事務所 入所

2002年6月 Barack Ferrazzano 法律事務所(シカゴ)入所

2005年4月 千葉大学法科大学院 講師

2007年3月 東京青山・青木・柏 Baker & McKenzie 法律事務所 入所

2007年4月 東京都立産業技術大学院大学 講師 (現任)

2008年6月 小笠原六川国際総合法律事務所 代表弁護士

2008年10月 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業能力開発総合大学校 講師

2009年3月 株式会社船井財産コンサルタンツ(現 株式会社青山財産ネットワークス)社外監査役(現任)

2009年4月 成城大学法学部 講師

2012年4月 東海大学大学院 実務法学研究科教授

2013年4月 早稲田大学文化構想学部 講師

2016年12月 株式会社ツナググループ・ホールディングス社外取締役(現任)

2022年4月 内幸町国際総合法律事務所 代表パートナー弁護士(現任)

2022年6月 明治機械株式会社 社外取締役(現任)

2023年9月 株式会社オープンアップグループ 社外取締役

2025年6月 当社監査役(現任)

 (重要な兼職の状況)

内幸町国際総合法律事務所 代表パートナー弁護士

(注)3

0

計

137,600

(注)1 取締役樫原勉氏は、社外取締役であります。

2 監査役北村惠美氏、六川浩明氏は、社外監査役であります。

3 2025年6月25日開催の第80回定時株主総会の終結の時から4年間

4 2025年6月25日開催の第80回定時株主総会の終結の時から1年間

b. 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役社長

西田 憲司

1958年10月24日生

1981年4月 株式会社三井銀行(現:株式会社三井住友銀行)入社

1990年11月 シティバンク,エヌ・エイ東京支店入社

1999年1月 同社グローバル・マーケット・マネジャー

2002年12月 同社退社

2007年5月 株式会社大泉製作所入社

2008年6月 同社取締役

2010年6月 同社常務取締役

2012年11月 同社退社

2014年6月 当社入社

2014年6月 当社取締役

2015年10月 当社代表取締役副社長

2016年6月 当社代表取締役社長(現任)

(注)4

24,900

取締役

営業本部長

荒川 祐一

1964年8月27日生

1983年4月 北陸電気工業株式会社入社

1999年4月 同社大阪営業所課長代理

2000年12月 イリソ電子工業株式会社入社

2004年4月 株式会社大泉製作所入社 関西営業所所長

2008年8月 同社カスタムサーミスタ事業部 事業部長

2011年1月 東莞大泉傳感器有限公司 上海分公司室長

2011年4月 当社入社 営業本部国内営業部長

2014年1月 執行役員営業本部副本部長

2014年4月 執行役員営業本部長

2019年6月 当社取締役営業本部長(現任)

(注)4

45,400

取締役

工場長

兼 製造本部長

風間 晃

1968年6月26日生

1996年3月 当社入社

2006年7月 生産技術部生産技術課長

2014年4月 黄銅弁製造部次長

2015年12月 黄銅弁製造部長

2017年4月 執行役員副工場長 兼 黄銅弁製造部長

2019年6月 執行役員工場長 兼 製造本部長

2019年6月 当社取締役工場長 兼 製造本部長(現任)

2025年9月 SOZOテック株式会社取締役(現任)

(注)4

25,900

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

経営管理本部長

流石 尚

1963年7月15日生

1987年4月 フジタ製薬株式会社入社

1998年10月 同社購買部購買課長

2000年12月 バイオベット株式会社入社

2002年6月 同社生産部課長

2004年6月 同社生産部長

2009年8月 当社入社

2015年12月 経営管理部総務課長 兼 内部統制監査室長

2020年4月 経営管理部総務担当部長

2021年7月 経営管理部総務担当部長 兼 株式会社MS-IVT監査役

2022年4月 経営管理本部総務部長 兼 株式会社MS-IVT監査役

2024年4月 経営管理本部本社総務部長 兼 株式会社MS監査役(現任)

2024年6月 当社取締役 経営管理本部本部長 (現任)

(注)4

12,300

取締役

樫原 勉

1956年3月8日生

1979年4月 株式会社三井銀行(現:株式会社三井住友銀行)入社

1988年1月 カナダ三井銀行(出向)管理部門マネージャー 兼 コーポレートセクレタリー

1993年4月 株式会社対日投資サポートサービス(出向)

事業部マネージャー

1995年6月 株式会社さくら銀行(現:株式会社三井住友銀行)国際業務部 調査役

1995年10月 同社国際業務部 主任調査役

1996年10月 同社法人部、法人業務部 主任調査役

1998年4月 同社本店公務部 次長

2000年4月 株式会社さくら総合研究所(出向)

海外コンサルティング部

チーフコンサルタント

2001年4月 株式会社SMBCコンサルティング(出向)

会員事業部 次長

2001年11月 株式会社三井住友銀行本店 上席調査役

2002年9月 株式会社金馬車入社 経営企画室長

2003年7月 株式会社ケンブリッジ・トランサーチインターナショナル(現:トランサーチ・ジャパナソシエイツ)入社

シニアコンサルタント

2006年1月 エージェント・パートナーズ株式会社

代表取締役社長(現任)

2024年6月 当社 取締役(現任)

 (重要な兼職の状況)

エージェント・パートナーズ株式会社

代表取締役社長

(注)4

1,600

常勤監査役

中込 智朗

1957年11月11日生

1981年4月 当社入社

2005年7月 当社技術部課長

2010年7月 当社設計部次長

2013年4月 当社設計部部長

2014年1月 当社執行役員

当社開発設計部参与

2015年12月 当社開発技術部参与

2017年6月 当社常勤監査役(現任)

(注)3

27,500

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

監査役

北村 惠美

1963年6月4日生

1987年4月 安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入社

1990年12月 不動産鑑定士登録

1995年3月 同社退社

1995年9月 三村税務会計事務所入所

1998年12月 公認会計士登録

1999年8月 税理士登録

2005年10月 税理士法人三村会計事務所設立

社員税理士就任

2010年9月 同法人 代表社員就任(現任)

2013年6月 当社監査役(現任)

2017年5月 株式会社ツナグ・ソリューションズ(現株式会社ツナググループ・ホールディングス)監査役就任

2021年4月 森ヒルズリート投資法人 監督役員就任(現任)

 (重要な兼職の状況)

税理士法人三村会計事務所 代表社員

(注)3

0

監査役

六川 浩明

1963年6月10日生

1977年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会)

1977年4月 堀総合法律事務所 入所

2002年6月 Barack Ferrazzano 法律事務所(シカゴ)入所

2005年4月 千葉大学法科大学院 講師

2007年3月 東京青山・青木・柏 Baker & McKenzie 法律事務所 入所

2007年4月 東京都立産業技術大学院大学 講師 (現任)

2008年6月 小笠原六川国際総合法律事務所 代表弁護士

2008年10月 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構

 職業能力開発総合大学 講師

2009年3月 株式会社船井財産コンサルタンツ(現 株式会社青山財産ネットワークス)社外監査役(現任)

2009年4月 成城大学法学部 講師

2012年4月 東海大学大学院 実務法学研究科教授

2013年4月 早稲田大学文化構想学部 講師

2016年12月 株式会社ツナググループ・ホールディングス社外取締役(現任)

2022年4月 内幸町国際総合法律事務所 代表パートナー弁護士(現任)

2022年6月 明治機械株式会社 社外取締役(現任)

2023年9月 株式会社オープンアップグループ 社外取締役

2025年6月 当社監査役(現任)

 (重要な兼職の状況)

内幸町国際総合法律事務所 代表パートナー弁護士

(注)3

0

計

137,600

(注)1 取締役樫原勉氏は、社外取締役であります。

2 監査役北村惠美氏、六川浩明氏は、社外監査役であります。

3 2025年6月25日開催の第80回定時株主総会の終結の時から4年間

4 2026年6月26日開催の第81回定時株主総会の終結の時から1年間

② 社外役員の状況

 有価証券報告書提出日現在、会社法第2条第15号に定める社外取締役は、樫原勉の1名であります。また、会社法第335条第3項に定める社外監査役は、北村惠美、六川浩明の2名であります。それぞれ独立した立場から意見を述べていただき、経営の意思決定および監査の適正性ならびに妥当性の確保のために助言および提言を行っていただいております。

 社外取締役樫原勉は、長年にわたり、銀行およびコンサルティング会社の幹部社員として勤務した経験により、事業推進、企業ガバナンスおよびコンプライアンスに関わる豊富な実務経験を有するとともに、現職では事業法人の社長としての豊富な経験・実績・見識を有しており、当社経営の重要な意思決定や業務執行の監督に十分な役割を期待するものであります。樫原勉は当社とは人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係のいずれの関係もありません。兼務している当該他の会社と当社には人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係のいずれの関
沿革
2【沿革】

1949年4月

東京都大田区大森において宮入敏が、株式会社宮入製作所を創立。

1957年12月

米国QPLの認定工場となる。

1960年2月

甲府工場落成を契機に商標を登録し、株式会社エムエスバルブ製作所(資本金20,000千円)を設立、再発足。

1960年6月

資本金を40,000千円に増資(有償1:1)。

1962年8月

資本金を100,000千円に増資(有償1:1.5)。

1962年12月

株式の額面変更のため、1949年4月8日設立の同名の株式会社エムエスバルブ製作所に吸収合併され再発足。

1963年9月

株式を東京証券取引所市場第二部に上場。

1964年2月

甲府工場JIS表示許可工場となる。

1964年5月

商号を「株式会社宮入バルブ製作所」と変更。

1964年5月

宮入バルブ販売株式会社を吸収合併。

1968年10月

資本金を300,000千円に増資。

1969年2月

日本LPガスプラント協会認定検査会社となる。

1971年5月

リンクジョイントの製造販売に着手する為、定款(目的)の一部を変更。

1971年6月

甲府工場通産大臣認定工場となる。

1971年7月

高圧ガス保安協会認定検査会社となる。

1971年12月

資本金を450,000千円に増資。

1973年4月

資本金を550,000千円に増資。

1984年3月

1981年後期よりLPガスの高圧部に取付ける安全装置の開発に着手し、1984年より販売開始。

1988年12月

資本金を1,250,000千円に増資。

1989年9月

資本金を2,315,000千円に増資。

1996年8月

国際規格ISO9001の認証を取得。

2005年3月

株式会社バナーズ(東京証券取引所 市場第二部)が当社の親会社となる。

2007年3月

株式会社バナーズとの親子会社関係を解消。

2007年5月

100%出資の連結子会社MSエイジア株式会社を設立。

2007年5月

資本金を2,465,457千円に増資。

2007年6月

資本金を2,985,646千円に増資。

2007年7月

資本金を2,065,646千円に減資。

2007年8月

資本金を2,252,333千円に増資。

2007年8月

連結子会社MSエイジアが、ベトナムに100%出資の在外子会社MS ASIA VIETNAM CO.,LTDを設立。

2007年11月

資本金を2,292,699千円に増資。

2007年12月

資本金を2,373,432千円に増資。

2008年1月

資本金を2,681,223千円に増資。

2008年3月

資本金を3,264,423千円に増資。

2008年3月

連結子会社MSエイジア株式会社の全株式を譲渡し、親子会社関係を解消。

2008年6月

資本金を3,507,423千円に増資。

2010年7月

国際規格ISO14001の認証を取得。

2015年6月

資本金を1,993,096千円に減資。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKBD2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3CI2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUHG2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R40Z2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGWP2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQME2021-06-25書類を開く

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