インターライフホールディングスインターライフホールディングス株式会社1418東証スタンダード建設業2026年2月期, 連結, 日本基準

インターライフホールディングス 2021年2月期の決算

インターライフホールディングスの売上の約52%は「工事事業」から。ほかに「通信・人材サービス事業」・「人材サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-22.2%、営業利益は-48.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -22.2%・営業利益 -48.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
-22.2%191億円 → 148億円
売上総利益
-12.5%40.2億円 → 35.2億円
営業利益
-48.4%3.6億円 → 1.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.1%1.1億円 → 1億円
営業キャッシュフロー
+3.1%6.1億円 → 6.3億円
フリーキャッシュフロー
+28.6%4.6億円 → 5.9億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

インターライフホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
76円
販管費
23円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率23.7%
2020年2月期: 21.1%21.1%2021年2月期: 23.7%23.7%20/221/2
営業利益率1.2%
2020年2月期: 1.9%1.9%2021年2月期: 1.2%1.2%20/221/2
純利益率0.7%
2020年2月期: 0.6%0.6%2021年2月期: 0.7%0.7%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期
  • 工事事業99.7億円
    52%
    営業利益率 2.1%
  • 通信・人材サービス事業44.1億円
    23%
    営業利益率 -1.2%
  • 人材サービス事業22.4億円
    12%
    営業利益率 -2.5%
  • 店舗サービス事業21.7億円
    11%
    営業利益率 0.2%
  • 不動産事業3.2億円
    2%
    営業利益率 56.7%
  • その他事業1.3億円
    1%
    営業利益率 24.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTVY2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THID2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTYF2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4KJ2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEOK2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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