ナガワ株式会社ナガワ9663東証プライムサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

ナガワ 2022年3月期の決算

ナガワの売上の約41%は「ユニットハウス事業」から。ほかに「ユニットハウス事業」・「モジュール・システム建築事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.1%、営業利益は+3.5%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +4.1%・営業利益 +3.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.1%294億円 → 306億円
売上総利益
+4.9%119億円 → 125億円
営業利益
+3.5%42.8億円 → 44.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-0.6%30.4億円 → 30.2億円
営業キャッシュフロー
-30.0%31.4億円 → 22億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ナガワが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
59円
販管費
26円
営業利益
15円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率40.9%
2020年3月期: 38.0%38.0%2021年3月期: 40.6%40.6%2022年3月期: 40.9%40.9%20/321/322/3
営業利益率14.5%
2020年3月期: 12.2%12.2%2021年3月期: 14.6%14.6%2022年3月期: 14.5%14.5%20/321/322/3
純利益率9.9%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 9.9%9.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ユニットハウス事業252億円
    41%
    営業利益率 15.3%業界: 住宅メーカー
  • ユニットハウス事業252億円
    41%
    営業利益率 15.3%
  • モジュール・システム建築事業42.2億円
    7%
    営業利益率 11.6%業界: ゼネコン・建設
  • モジュール・システム建築事業42.2億円
    7%
    営業利益率 11.6%
  • 建設機械レンタル事業11.7億円
    2%
    営業利益率 12.2%業界: リース
  • 建設機械レンタル事業11.7億円
    2%
    営業利益率 12.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN3C2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYRB2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAID2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMJ72021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 47

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