ナガワ株式会社ナガワ9663東証プライムサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

ナガワ 2023年3月期の決算

ナガワの売上の約83%は「ユニットハウス事業」から。ほかに「モジュール・システム建築事業」・「建設機械レンタル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.5%、営業利益は-2.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.5%・営業利益 -2.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+3.5%306億円 → 317億円
売上総利益
+2.7%125億円 → 129億円
営業利益
-2.8%44.3億円 → 43.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.7%30.2億円 → 31.3億円
営業キャッシュフロー
-76.2%22億円 → 5.2億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ナガワが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
59円
販管費
27円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率40.6%
2020年3月期: 38.0%38.0%2021年3月期: 40.6%40.6%2022年3月期: 40.9%40.9%2023年3月期: 40.6%40.6%20/321/322/323/3
営業利益率13.6%
2020年3月期: 12.2%12.2%2021年3月期: 14.6%14.6%2022年3月期: 14.5%14.5%2023年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/323/3
純利益率9.9%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 9.9%9.9%2023年3月期: 9.9%9.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN3C2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYRB2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAID2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMJ72021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 47

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