中村屋株式会社中村屋2204東証スタンダード食料品2026年3月期, 単体, 日本基準

中村屋 2024年3月期の決算

中村屋の売上の約73%は「菓子事業」から。ほかに「食品事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+6.2%356億円 → 378億円
売上総利益
+11.5%123億円 → 138億円
営業利益
黒字化-2.5億円 → 8.3億円
営業キャッシュフロー
+615.3%6.6億円 → 47.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.2億円 → 38.7億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

中村屋が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
64円
販管費
34円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率36.4%
2020年3月期: 36.3%36.3%2021年3月期: 33.7%33.7%2022年3月期: 36.0%36.0%2023年3月期: 34.7%34.7%2024年3月期: 36.4%36.4%20/321/322/323/324/3
営業利益率2.2%
2020年3月期: -3.9%-3.9%2021年3月期: -5.2%-5.2%2022年3月期: -0.8%-0.8%2023年3月期: -0.7%-0.7%2024年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/323/324/3
純利益率1.1%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: -0.9%-0.9%2022年3月期: 0.7%0.7%2023年3月期: -0.1%-0.1%2024年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF3Z2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W55C2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQKM2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R55S2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODPO2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRHE2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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